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駐在員は眠らない

中国駐在員ゲーム三昧の日々の記録

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特殊報道部

いやー9月末に鎖骨脱臼して入院、手術とバタバタしてブログ更新を忘れていた。
気がついたらもう年末とか、今年も早いわな。
中国駐在4年目になって分かったことは
海外で大怪我するもんじゃないって事だね。

少しは酒を自重せんといかん。
つまりは、よりゲームに集中する事が大事ってことです。

さて年末なんで、2014年にクリアしたゲームは今年のうちにレヴューをしてしまおう。
とりあえず、第一弾は特殊報道部


プラチナトロフィー取得済み。


・ストーリ
尾張TV報道部に所属する新人報道記者の主人公は
孤児院のインタビューで知り合った少女からアブダクション(宇宙人による誘拐)の調査を依頼される。
半信半疑で調査をしていくうちに浮かび上がる真実
そんな中、主人公は尾張TVの異端報道部門の特殊報道部(通称:トクホウ)に拉致されてしまう。

トクホウは怪奇現象を専門とする報道部門であった。

個性的な面々に囲まれ怪奇現象を追っていきながら
物語は重大な真実へ向け進んで行く。

はたしてこの世界の謎とは?

といった感じの、超自然科学ノベライズゲームである。
例えるなら、ノベライズゲーム版”Xファイル”。


・システム
報道マンが主人公であるので番組製作がメインのゲーム。
序盤~終盤かけて取材を行い、ラストで報道番組を放送するというのが一連の流れである。

取材パートでは”マテリアルチェック”なる謎解きがある。
取材で入手したVTR(又は音声)を解析し
明らかに異常な箇所を指摘したり、取材内容との矛盾を指摘したりするシステムとなっている。

ラストの番組放送パートでは”プログラムディレクション ”という
これは番組の出来を左右する一種のパズルゲームがある。
番組放送中に写真が何枚か出て来るので、その内容にあった写真を選択するシステムとなっている。
54321cueのカウントで、cueのタイミングに合うと評価が高くなり
写真を間違えたり、タイミングが外れると評価は低くなる。
※ただ最低評価でもGAME OVERAにはならない。

また、各章2分岐構成で”プランニング ”なる
番組構成の規格を決めるパートで選択した内容により終わり方が異なるシステムとなっている。

最終章でトゥルーエンド、ノーマルエンドに進むには全シナリオを見る必要があり
見ていない場合は自然とBAD ENDになる。



・画像、音楽
画像はまあ普通。
鑑定士Qの事件簿の絵師さんがキャラデザを担当してるので絵柄はさわやか。
そのせいもあり、怖い系の話でもあまり怖さは感じない。
※流行り神なんて絵柄だけでも怖いもんね

音楽もまあ普通。
ただ、声優陣が豪華な印象。
藤原啓二(野原ひろし等)さんはいい演技してた。



・欠点
全体的に短いかな。
それと、ラストの盛り上がりが微妙。
同じ超自然科学系ノベルゲーであるシュタゲと比較ずると
絶望感が弱いんのでカタルシスが不足気味。

オートスキップ機能は楽。
ただ、全クリア後に各章を評価Sにする作業していた時は
章クリア後に自動的に次章に進むのが面倒だった。

全クリ後はストーリー選択に移動でいいんじゃないだろうか?


・総評
ノベライズゲーはシュタゲ比翼連理のダーリン以来だったけど
まあまあ面白かったかな。

特に声優陣の好演もあってシナリオに引き込まれる部分もあった。
キャラクターは各種個性があって良いと思う。

ただ、もうちょっとオカルト色が強い方が好みかな。
続編つくるならホラーは苦手だからそこは抑え目で、Xファイル(初期)よりの内容でお願いします。

宇宙人、謎の組織、UMA、超古代文明とかって面白いんだなと再認識したゲームだった。


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特殊報道部

評価 65点 (100点満点中)

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プロフィール

HN:
駐在スワン
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1984/12/03
職業:
機械設計
趣味:
ゲーム
自己紹介:
中国でもゲーム三昧の日々を過ごしております。

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