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駐在員は眠らない

中国駐在員ゲーム三昧の日々の記録

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ブレイブリーデフォルト FLYING FAIRY

ブレイブリーデフォルト FLYING FAIRYをクリアしたので総評
EDまでは完了、真EDは挫折。



・ストーリ
世界滅亡を阻止すべく4人の戦士がクリスタルを解放していく話。
王道RPG的内容と往年のFFの良い所を踏襲しつつ
後半は独自の展開をみせる作りになっている。


・キャラクター
ディズ(純朴な主人公)
アニエス(使命を託されたクリスタルの巫女)
イデア(敵方トップの娘)
リングアベル(記憶喪失の軟派男)

仲間思いの好感がもてるキャラで構成されているので、
こいつ嫌いだけど使わなきゃならないのかと落胆することは無い。
むしろ後半になるにつれ4人の信頼が深まるので、クリアするのが惜しくなってくる。

敵キャラはむかつく奴もいるけど、良い奴もいるのでバランスは良いと思う。


・システム
説明不要な定番ターン制バトルシステムに
タイトルにもなっている″ブレイブ(ターンの前借)&デフォルト(ターンの貯蓄)″
システムが追加された事で戦略性が上がり、
単調になりがちなターン制バトルでも飽きが来ない作りになっている。

FF5ライクなジョブシステムが採用されており。
育成したジョブの技は他ジョブでも使用する事が可能で
取得したサポートアビリティも負荷させることも可能である。
ジョブの組み合わせに個性が出せる様になっている。

単体ジョブでは弱いものの、サポートアビリティが優秀であったり
組み合わせ次第で強力になったするので、必要性のないジョブは少ない。
それ故に育成が楽しくなるのでやり込み度、寝中度は高い。


・アクション
RPGなので特にアクション性はない。
唯一あるのはダンジョンの罠回避くらいだが、これもサポートアビリティで回避可能である。


・画像、音楽
キャラデザは3頭身の可愛い見た目のデフォルメキャラ。
地味な見た目であり、昨今のFFシリーズのデザインとは一線を描いている。
個人的にはこちらの方が好み。
世界観にあっているし、なによりその辺で買えそうな衣装デザインが良い。

ただ、ジョブチェンジすると各ジョブ専用衣装になってしまうのは残念。
一部ありえない衣装になるのがあるのでなおさら。
時空魔道士のダサさは異常(笑)


・欠点
※ネタバレ注意

5章以降は同じ展開をループする作品となっている為
同じボス戦、同じダンジョン、ほぼ変わらないストーリーを進める事となり
一気に作業感が強くなる。

特に真EDを迎えるには4回(BOSS戦各5回)ループしなくてはならず
滅茶苦茶根気が必要になってくる。
※自分はココで挫折した。

チート能力が多い。
まあ、これは良い部分でもあるのだが、一部強すぎるジョブがある。
特に聖者のジョブ技である精霊の加護(全属性無効)や、妖精の加護(異常無効)などは
基本的にこの二つ+回復をまめに行っていれば全滅する事はまず無くなるので重宝する。
加えてジョブ技で9999ダメージ(カンストダメージ)を中盤以降出すことが可能になるので
特にこだわりが無いのならば、モンク×3(カンストダメージ+HP高)、聖者×1(回復、補助)でラスボスも楽勝である。


・総評
3DS買って正解だったと初めて思ったゲーム。
3DSのゲームを4作やっての感想だが、このゲームが一番3Dの使い方が旨かったと思う。
自分が″ガチャ目(左1.5、右0.1)″じゃなかったらずっと3Dでプレイしていたかった作品だった。
※体質のせいで数分で気持ち悪くなっちゃうのが残念。

RPGとしてはそれほど難しくないけど、ドラクエ程簡単ではない。
昔のFF(1~6)ファンなら十分に楽しめる作品だと思う。

個人的には4章までは傑作で、それ以降は凡作になった感じがした。
ループする作品なのでしょうがないのかもしれないけれど
ループする毎に状況が変わっているとか、もっと変化があれば良かったと思う。

ほぼ同じストーリーで、キャラもあまり疑問視しないで進むので完全に飽きる。
なんで同じ人何回倒しても似たようなリアクションなんだ?と思わずにはいられない。
それでも6章までは少し変化があるので我慢できるけどね。

クリスタルの解放順でBADENDになるとか
あのキャラクターは殺してしまうとTRUEENDになるとかね
マルチエンドのRPGって良くあるのだから、別に複雑にしても良いと思うけどね。

まあ、色々言ってるけど
間違いなく近年のRPGでは秀逸な作品だと思う。
日本人が好きなRPGって感じ。

クリアまでに50時間を費やしているので
自分としては大満足な作品だった。

FFはBDFFの流れで進化してほしいと思うし
ドラクエはPS3版のニノ国の流れで進化してほしい。

こういった古典ゲームって無くなってほしくないので
マリオ、ドラクエ、FFには地味に頑張ってほしいな。
出来れば4~5年に1回くらいのペースで発売してもらえると嬉しい。

個人的には敵味方ともに死んでいくのが意外だった今作品。
カワイイ見た目に反して欝展開なストーリは結構好みなので
乗り気になったら真EDに挑戦してみようと思う。

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ブレイブリーデフォルト FLYING FAIRY

評価  80点 (100点満点中)

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閃乱カグラ -少女達の真影-

閃乱カグラ -少女達の真影-をクリアしたので総評


・ストーリ
善忍を養成する高校《半蔵学園》に通う少女たちと
悪忍を養成する高校《蛇女学院》に通う少女たちとの戦いを描いた作品。

戦いの中で生まれる敵との友情と、それゆえに起こる葛藤
少女達の成長していく様が描かれている。


・キャラクター
プレイヤーが操作出来るのは善忍の5名
飛鳥(主人公)、斑鳩(委員長)、葛城(姉御)、柳生(クール)、雲雀(天然)

敵キャラの悪忍も5名
焔(スケバン)、詠(お嬢様)、日影(無表情)、未来(ゴスロリ)、春花(女王様)

萌え好きには堪らないキャラクター揃いである。
そして、未来以外全員爆乳キャラ。
流石は爆乳ハイパーアクションゲームだけはある。


・システム
全5章のシナリオ形式で、各章毎にメインとサブのイベントがある。
イベントをクリアすると次イベントに進むことが出来る。
サブイベントにはストーリが無い。


・アクション
ベルトスクロールアクション(奥行あり)で
基本的にはX、Yボタンの連打でコンボが出来上がる。
コンボ終了時にAボタンをタイミングよく推すと、追撃コンボが発動
適当にやっていても3桁コンボを作る事は容易いヌルゲーである。

キャラ毎にアクション動作が異なるので
見ている分には楽しいが、親指が痛くなること必至。


・画像、音楽
良くも悪くも、萌えとおっぱい。
挿入される1枚絵は少なく、ほぼ3Dモデル。

アクション画面も背景が単調+使い回しなので、長くやってると飽きてくる。

第5章の焔戦(第2回戦)で挿入される音楽はそれなりに熱い。


・欠点
アクションがつまらない。
敵が弱い+あまり動かないのでボタンの連打ゲーになっている。
無双シリーズ程の爽快感もないので、終盤になるにつれ飽きてくる。

同じことの繰り返しで、基本的に1章~5章でやる事に変わりがない。
段位が上がるにつれ技は増えていくが、基本は同じでボタン連打。

それと、奥行描写が分かりづらい。


・総評
爆乳ハイパーアクションと銘打っているだけはあって
おっぱいに尽きる作品。

3DSの裸眼3D機能を生かしたおっぱい描写。
無駄に力を入れている3Dモデルのおっぱいの揺れ。
ダメージを受けると敗れる忍装束、弾けるおっぱい。
転身(変身)シーンでのサービスおっぱい。

おっぱいだけに力を入れた馬鹿ゲーム(褒め言葉)だと断言して良いと思う。

どこかで見たことが有るストーリーも、つまらないアクションも
そんな事はどうでも良いのだと思わせてくれる作品である。

自分はクリア後の追加要素は挫折してしまったけど
やり込み要素は結構あるし、好きな人は堪らないゲームだと思う。
ただ、もうちょっとアクションが面白ければ、なお良かった。

最後に一言

”大道寺先輩強すぎ(笑)”



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閃乱カグラ -少女達の真影-

評価 45 点 (100点満点中)

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スーパーマリオ 3Dランド

任天堂3DSソフト、スーパーマリオ 3Dランドをクリアしたので総評
表裏ステージクリア、スターメダルコンプまで完了。



・ストーリ
ピーチ姫がクッパにさらわれたので、それをマリオが助けにいく定番のストーリー
弁当で言ったらのり弁、おにぎりで言ったら梅干しくらい定番。
まあベタだけど、そのくらいの方が安心感はあって良い。


・キャラクター
マリオ、クッパ、ルイージ、ピーチ姫とお決まりのキャラに加え
敵キャラも見たことのあるキャラクターが多い。
新敵キャラも数体いたけど、旧敵キャラの方が印象は強かった。

BOSSの種類が少ないのは非常に残念。
表裏全16ステージ中、BOSS4体の使い回しってのは寂しすぎる。

SFCのスーパーマリオワールドですらBOSSは8体いたのに
なんで減らしてしまったのだろう?
別に動きは一緒でも、キャラデザ変更で十分なのに……


・システム
2Dマリオに奥行が加わった感じのゲームと言えば、想像しやすいと思う。
ND64のスーパーマリオ64ほど3Dアクションゲームにはなっていないので
3Dアクション苦手という人にも安心してお勧めできる感じ。

ステージ構成は、W(ワールド)1~W8まで一直線。
その為、SFCスーパーマリオワールドのような
裏ステージやショートカットを探す楽しさがなくなっている。
また、Newマリオブラザーズの様に各ワールド毎の特色も無いため、
ステージ5ヶ所攻略→BOSS攻略するといった、作業してる感が強くなっている。

ただアクションは簡単で、各ステージ自体の作りも面白いものが多いので
マリオシリーズ伝統の手軽で面白いゲームというコンセプトは踏襲していると思う。


・アクション
踏んで敵を倒すというアクションは相変わらず素晴らしい。
爽快感且つコミカルで分かり易い。

その他に、ファイア、狸、ブーメラン、プロペラがあるが
狸が万能すぎるてらいがある。

それと、他マリオゲームに比べ動きがもっさりしたように感じられる。


・画像、音楽
画像はDSに比べると格段に綺麗になってるとは思う。
ただ高画質ゲームが乱立している中では普通かな。
マリオにはあっていると思うけど。

音楽は過去シリーズのアレンジを変えた曲も多く
ああ、マリオやってるなって思えたのが良かった。
3DSLLはスピーカーが微妙って評判だったけど
言う程、酷い印象はなかった。


・欠点
ちょっと残念な点が多かった印象。

まずなによりの問題だったのが
3Dになって奥行きがプラスされたにも関わらず遠近感がすごく分かりづらい。

スターメダルを取ろうとしても位置がズレて取れなかったり
ジャンプして飛び乗ろうとしたら奥(又は手前)すぎて落下したりと
死亡理由の8割がそういったミスによる落下。
3D機能駆使すれば若干分かり易くはなるけど、根本的な解決にはならず
終始イライラが止まらなかった。

せめてカメラ位置を任意に変えられたら話は違ってくるのだけど
カメラ位置は固定であり、奥行は地面に映る影で判断するしかない状態。
3Dマリオを謳っておきながら、遠近感が分かり辛いっていうのはすごく問題だと思う。

これだったら2Dマリオのままで良いと思ってしまう。
なんでかな?マリオ64は3Dでも面白かったのにな~

こんな感じで死にまくっていると
表ステージだけ、お助けアイテムの無敵狸をプレゼントしてくれるようになる。
更に死ぬとゴールまで飛ばしてくれる羽も手に入るのだが
ハッキリ言ってこのシステムは要らない。

別に使わなければ良いという意見もあると思うけど
目の前にチートアイテム出されると、頑張ってステージクリアしようって気力がなくなる。
別にそれ程難しいゲームでもないのだから無くて良いと思うし
初心者とかライト層用にお助けアイテムが必要なら、キノピオハウスで渡せばいいと思う。
その方が、あんまり意味の感じられないキノピオハウスの有効活用にもなったと思う。

裏ステージになると、お助けアイテムがなくなるので難易度は少し上がるのは良い。
ただ、裏ステージは表ステージの使い回しが多い。
まあ、使い回し自体は別に良いと思うけど
時間制限や、お邪魔マリオの出現など、ギミックとは違った要素で難易度を上げてるステージがある。
しかも結構な割合で出て来るので厄介であり、個人的にはこの二つの要素がすごく不快だった。

このステージに時間制限付ければ新ステージの完成!
このステージにお邪魔マリオを付ければ新ステージの完成!
といった感じで、手抜き感と製作側のドヤ感がチラチラ見えて来る。

いや~こんなの求めていませんよ。

マリオの楽しさって、
プレイヤー心理を読んだイヤラシイ敵の配置と、ギミックを駆使した多彩なステージ構成で
爽快なアクションと、そこそこな難易度の絶妙な両立しているところ。
それと隠し部屋(ボーナスステージ)を発見する楽しみだと個人的には思っている。

それらが混ざり合い、何度も挑戦したくなる面白さがあったんだけど
どう見ても、3Dワールドは裏ステージの水増し感が隠しきれていない。
これなら無理して裏ステージ40面以上も作らなくって良かったと思ってしまう。


・総評
マリオだから期待し過ぎたってのはある。
他3Dアクションならこれでも文句言わなかっただろう?って聞かれると
確かにそうかもしれないと思わなくもない。

ただ、マリオだから裏表ステージクリア+スターメダルコンプまでプレイで来たってのもある。
他3Dアクションなら途中で投げ出していたはず。
(※実際、ゴール旗コンプ+ルイージで再挑戦は投げ出しているけどね)

まあ、これはあくまで個人的な意見。

3DSでマリオやりたいって人は別にやっても損はないと思う。
手軽だし、面白いステージもあるし、なによりマリオやってる安心感はすごくある。

欠点に挙げた箇所も、気にならない人は気にならないと思うし
お助けアイテムもあって良かったって思う人も多いのではないだろうか?

お邪魔マリオも新ステージで、スターメダル探しの制約が無ければ楽しめたはず
時間制限も然りだけど、探索とは相性が悪いシステムだっただけ。
気にしなければ面白かったステージも結構あったしね。

それと出来れば、時間をかけて隠しステージを発見するステージや
謎解きに頭を使うステージをもっと提供してほしかった。

でも、遠近感の分かり辛さは本当にダメだと思う。
死因の8割が分かり辛さによる操作ミスってのは頂けない。
本来のゲームの趣旨から外れている難易度上昇はNG。
けいおん放課後ライブの時にも思ったけど
システムの悪さによって難易度が上がるってのは、ゲームとしてはダメだと思う。

それにしても、マリオっていつからあんなに可愛いキャラ扱いになったのだろう?
もうちょっとおっさん寄りのほうが良いと思うけどな。
なんたって髭面の配管工なんだし。


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スーパーマリオ 3Dランド

評価  60点 (100点満点中)

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逆転検事

逆転裁判のスピンオフ作品第一弾。

システムは逆転裁判同様、
殺人現場の捜査を行い
捜査で発見した証拠品を基に犯人の”ムジュン”を指摘し
真実を明らかにしていくというものである。

逆転裁判との違いは
捜査中にキャラクターを移動できる他
”ロジック”を使用して推理する事が可能になった。

また、逆転裁判の肝であった法廷パートが無くなり
現場で犯人と直接対峙する対決パートに変更されている。

キャラクターは逆転裁判からの使いまわしが多い。
主人公の御剣 怜侍は当然として
サブにイトノコギリ刑事、狩魔冥検事、矢張、おばちゃん、トノサマンなど
逆転裁判ファンにはおなじみのキャラクターが出そろっている。

新キャラクターとして
相棒の一条 美雲や、ライバル的存在の狼 士龍などの個性的なメンバーも参戦し
スピンオフ作品ながらも新たな逆転シリーズにしようとする意気込みは感じられる。

ストーリ的には、日本に帰国した御剣 怜侍が、
帰国後たった3日の間に次々と事件に巻き込まれ
次第に、闇に隠されていた真実が浮き彫りになってくるという内容である。


クリア後の個人的感想としては、少し物足りなかった感が否めない。
これは逆転裁判4の時にも思った事だが
逆転裁判3でのゴドー検事との終盤のやりとりが傑作すぎたのが原因だろう。
あの対決以上に熱い盛り上がりを期待してしまっているのである。

まあ、どんな作品でもシリーズ物は傑作があるもので
次回作はそれ以上をもとめられるのだから、ゲームメーカが大変なのは頷ける。
ただ、今作ラスボスの迫力がイマイチだった為か
絶望的な状態からの”逆転”する快感があまり感じられなかったのは正直残念。

とはいうものの、流石安定の逆転シリーズといった感じで面白さは健在であり
やはり”ムジュン”を指摘した事で、話が2転3転していくのは実に面白い。
次作である逆転裁判2にも期待は出来そうである。

逆転裁判5も発売が決定しており、シリーズファンとしては楽しみではあるものの
3DSを購入するかどうかは悩みどころだ。


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逆転検事

60点 (100点満点中)

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HN:
駐在スワン
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1984/12/03
職業:
機械設計
趣味:
ゲーム
自己紹介:
中国でもゲーム三昧の日々を過ごしております。

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