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駐在員は眠らない

中国駐在員ゲーム三昧の日々の記録

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Fate/Extra

年末レヴュー大放出祭ラスト(少なっ)は
Fate/Extra


プレイ時間29h、難易度ノーマル、セイバールートのみクリア

・ストーリー
電脳空間を舞台に繰り広げられる聖杯戦争。

主人公(きしなみはくの)は普通の高校生活を過ごしていた
しかし、突如として生死を掛けた聖杯戦争に巻き込まれる。

いままでの日常は電脳内に作られた偽りの記憶であり、
自分が何者かさえもわからないまま、戦いは凄惨さを極めていく。
はたして聖杯戦争の隠された真実とは、

そして、彼(彼女)は聖杯に何を願うのだろうか?


という奈須節たっぷりの新Fateワールド
本編Fate/stay nightとは雰囲気もがらりと変わり
今作は未来が舞台のダンジョンRPGである。


・システム
本作同様にマスター(主人公)と、サーヴァント(戦闘)がおり
7回戦のトーナメント方式でストーリは進んでいく。

回戦は7日一区切りとなっており。
6日間で2つのダンジョンを攻略(とあるアイテムGETでクリア)し
7日目に対戦相手(ボス)とのガチンコバトルをする形式。

7日目のバトルに勝利すると次の階層に進むことが可能になり
最後まで勝ち進んだ一人が聖杯を手にする事が出来る。

バトルはじゃんけん方式で6連先の予測を行い、バトル前に入力をしておく
敵の攻撃パターンは初期では開示が少なく
ザコ敵はバトルをすればする程、開示されるデータが増えていく。
またボスは7日の間に情報収集をして行く事でデータ開示が増える。

じゃんけんバトルで覚えゲーの要素は強いが
ボス戦とか強敵戦では1回のミスが命取りになる場合が多く
スキルをうまく使ったバトルが求められる。

サーヴァントはセイバー、アーチャー、キャスターからの選択制で
難易度はセイバー<アーチャー<キャスターとなっている。


・音楽、解像度
PSPのゲームなので解像度はまあ期待できない。
P3Pと同じくらいの映像だと思ってもらえれば良い。

キャラデザは竹内崇ではないので月型ファンとしては残念だけど
これはこれで良い。
セイバーもキャス弧もかわいいし。

音楽は特に印象がない。


・欠点
バトルがめんどくさい。
雑魚キャラでも攻撃パターン覚えておかないとあっさり殺されるので
メモ帳は必須。

また、ダンジョン内でセーブが出来ない為。
ダンジョンで死ぬとすべてやり直しなのが痛い。

せめて死んでも、死んだ状態までの情報開示が残ってれば良いんだけど
さぱっりと、初めからやり直しなので滅茶苦茶やる気が無くなる(笑)

RPGなのに雑魚敵が少ない。
雑魚的は8種類くらいのバージョン違いという残念なキャラデザである。
また、ある一定時間で再現するというシステムなので
ムダにダンジョン内を歩き回させられるし
ダンジョンも対して大きくないので、レベル上げ作業が苦行でしょうがない。

ランルーくんの存在
意味がわからないキャラな上、よく分からない理由で戦い
結局何がしたかったのか分からないまま死ぬ、プレイヤー置いてけぼりな存在。
兎に角ひどいの一言。

話の展開。
今作は女主人公と男主人公が選択できるのだが
特に会話に差が無いまま進んでいく。

と書くとドラクエ4みたいな展開かと思われるかもしれないが

サーヴァントが後半主人公にデレデレになるので
女主人公のままだとすごく違和感を感じる。
完全に男主人公を対象にしたシナリオなので、???となる場面が多い。

もっとも百合展開を楽しみたくて女主人公にしたので
恋愛展開はどんと来いなのだが
そういうんじゃないんだけどな~と思ってしう展開が多すぎた。



・総評
Fate好きなら買っても良いと思う。
奈須きのこのシナリオをだし、3Dモデルも言う程悪くない。

バトル部分だってやりごたえはあるし
ボス戦は頭を使わないと勝てないのは好印象。

ただ、ダメな部分も多いのは事実。
ファンアイテムとしてはレベル高いけど、それ以上ではない感じ。

でもゲームとしては十分に成り立ってると思う。
その点はその他ファンアイテムとは違う意気込みを感じられる。
ロードも短いしね。

今なら安く買えるから型月ファンは手にとってみては如何でしょうか?
PSストアで続編と合わせて3300円で発売中なので。


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Fate/Extra


45点 (100点満点中)


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Watch Dogs

年末大レヴュー放出祭
第2弾はWatchDog


バトルフィールドやアサクリシリーズ等で有名なUBIが発売した箱庭アクションゲーム


・ストーリ
CTosネットワークというシステムによって管理された近未来のシカゴ市。
6歳の少女が死亡した事件を皮きりに、私刑執行人エイデン・ピアーズの復讐劇が始まる。
ネットに支配された世界の真実とは、、、、

といった感じの復讐劇。
6歳の姪が殺された理由を追って、シカゴの裏を支配する犯罪者達と戦っていくのがメインストーリ。


・システム
CTosは個人情報から防犯、交通、インフラとシカゴの生活を一手に担っており
主人公のエイデンはスマートフォンでそれらすべてにハッキングをする事が可能。

なので、銃撃戦とカーチェイスがメインだったGTAとは違い
ハッキングとスニークが本作の肝となっている。

ハッキングは□ボタンで操作可能な簡単なものから(信号機操作、排水管爆破等)
部品をそろえてハッキングクラフト(停電、ジャミング)を作りR1で使用するものや。
システムに入り込んでパズルを解き情報を取集するなど様々。

カーチェイスをしながら信号機をハック⇒後続車を事故に巻き込んで逃亡や
停電での混乱に乗じて暗殺等、自分の好きなように利用する事が可能。
攻略に大きく役立つ。


また、今作はインファマス同様、スキルシステムがあり。
ミッション(サブ、メイン)や、ヘッドショット、テイクダウン等で手に入る経験値で解除していく。
スキルを解除する毎に主人公の能力が上がり、自在にシカゴを操る事が可能になっていく。

その他のシステムは大体GTA5と同じ。


・アクション
オートエイミングが無いので、銃撃戦はGTAに比べると難しい。
まあTPSやFPS好きならWatchDogsの方が楽しいと思う。

×ボタンで物陰に隠れて、こっそりヘッドショットや。
先に防犯カメラをハックして索敵、変圧器を爆破して倒すとかも可能。

今作はスニークアクションが推奨されているようである。


・画像、音楽
音楽は多いと思う。
ただ、基本ラジオをOFFにしていたので良し悪しは分からないけど
ミッション中の音楽は緊迫感があって良かった。

画像は綺麗。
たまにカクついてたけど気にはならない程度。
夜景とかは流石って感じ。


・欠点
各レヴューで指摘されているけど
ミッションが単調。
ハッキング⇒スニークしながら敵を倒し⇒逃走の繰り返し。

個人的にはメインミッションは面白かった。
サブミッションも    ハウンドはこそこそ全滅させる楽しみがある。
QRコード捜索や観光スポット巡りは面倒だったけど街中歩き回れて面白かった。

ただ、フィクサー契約(カーチェイス)と車列襲撃はツマラン。
特に車列襲撃の面白さが意味ワカンナイ。
移動ルート先回りして襲撃⇒テイクダウン⇒逃走を20回もさせて何が面白いんだ?
ただ面倒だった印象しか残ってない。

車運転中は銃を撃てない。
スキル揃ってからはどうにかなるけど、初期は逃走ルートを考えて置かないと
逃げ切るのが大変で
最初のミッションが一番苦労した。

衣装が色違いのみ
何のための服や何だか(笑)


・総評
GTAを代表とする箱庭TPSアクションの中で、ハッキングを題材としたことは新しさを感じた。
ただスキル解放したり、慣れるまではつまらないと感じたのも事実だし
ハッキングも攻殻機動隊を意識してると肩透かしを食らう感じ。

大体ファイヤーウォールの突破がパズルってのがね
あれならdeusexのハッキングの方がまだ面白かったわ。

とはいえ、ミニゲーム等も十分に遊べるし
スニークからのこそこそアクションは面白かったので、良し悪しかなとは思う。

GTAに比べてキャラに感情移入しにくいからかもしれない。
ヒャッハ―しづらい環境というのも物足りなさの要因ではある。

でも、UBIが箱庭アクション出したら買うだろうな。
出来ればもっと未来を設定にしたサイバーアクションTPSを希望。
でもdeusexみたいにならないのが前提。

スターウォーズみたいなスペースオペラでも良いかな。
兎に角、箱庭アクションが増えるのは良い事だ。


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Watch Dogs

評価 75点 (100点満点中)

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特殊報道部

いやー9月末に鎖骨脱臼して入院、手術とバタバタしてブログ更新を忘れていた。
気がついたらもう年末とか、今年も早いわな。
中国駐在4年目になって分かったことは
海外で大怪我するもんじゃないって事だね。

少しは酒を自重せんといかん。
つまりは、よりゲームに集中する事が大事ってことです。

さて年末なんで、2014年にクリアしたゲームは今年のうちにレヴューをしてしまおう。
とりあえず、第一弾は特殊報道部


プラチナトロフィー取得済み。


・ストーリ
尾張TV報道部に所属する新人報道記者の主人公は
孤児院のインタビューで知り合った少女からアブダクション(宇宙人による誘拐)の調査を依頼される。
半信半疑で調査をしていくうちに浮かび上がる真実
そんな中、主人公は尾張TVの異端報道部門の特殊報道部(通称:トクホウ)に拉致されてしまう。

トクホウは怪奇現象を専門とする報道部門であった。

個性的な面々に囲まれ怪奇現象を追っていきながら
物語は重大な真実へ向け進んで行く。

はたしてこの世界の謎とは?

といった感じの、超自然科学ノベライズゲームである。
例えるなら、ノベライズゲーム版”Xファイル”。


・システム
報道マンが主人公であるので番組製作がメインのゲーム。
序盤~終盤かけて取材を行い、ラストで報道番組を放送するというのが一連の流れである。

取材パートでは”マテリアルチェック”なる謎解きがある。
取材で入手したVTR(又は音声)を解析し
明らかに異常な箇所を指摘したり、取材内容との矛盾を指摘したりするシステムとなっている。

ラストの番組放送パートでは”プログラムディレクション ”という
これは番組の出来を左右する一種のパズルゲームがある。
番組放送中に写真が何枚か出て来るので、その内容にあった写真を選択するシステムとなっている。
54321cueのカウントで、cueのタイミングに合うと評価が高くなり
写真を間違えたり、タイミングが外れると評価は低くなる。
※ただ最低評価でもGAME OVERAにはならない。

また、各章2分岐構成で”プランニング ”なる
番組構成の規格を決めるパートで選択した内容により終わり方が異なるシステムとなっている。

最終章でトゥルーエンド、ノーマルエンドに進むには全シナリオを見る必要があり
見ていない場合は自然とBAD ENDになる。



・画像、音楽
画像はまあ普通。
鑑定士Qの事件簿の絵師さんがキャラデザを担当してるので絵柄はさわやか。
そのせいもあり、怖い系の話でもあまり怖さは感じない。
※流行り神なんて絵柄だけでも怖いもんね

音楽もまあ普通。
ただ、声優陣が豪華な印象。
藤原啓二(野原ひろし等)さんはいい演技してた。



・欠点
全体的に短いかな。
それと、ラストの盛り上がりが微妙。
同じ超自然科学系ノベルゲーであるシュタゲと比較ずると
絶望感が弱いんのでカタルシスが不足気味。

オートスキップ機能は楽。
ただ、全クリア後に各章を評価Sにする作業していた時は
章クリア後に自動的に次章に進むのが面倒だった。

全クリ後はストーリー選択に移動でいいんじゃないだろうか?


・総評
ノベライズゲーはシュタゲ比翼連理のダーリン以来だったけど
まあまあ面白かったかな。

特に声優陣の好演もあってシナリオに引き込まれる部分もあった。
キャラクターは各種個性があって良いと思う。

ただ、もうちょっとオカルト色が強い方が好みかな。
続編つくるならホラーは苦手だからそこは抑え目で、Xファイル(初期)よりの内容でお願いします。

宇宙人、謎の組織、UMA、超古代文明とかって面白いんだなと再認識したゲームだった。


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特殊報道部

評価 65点 (100点満点中)

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初音ミク -Project DIVA- F

初音ミク -Project DIVA- F をクリアしたのでレビュー
難易度スタンダードまで


・システム
DIVAシリーズ恒例システムの音ゲー
基本は○×△□ボタン操作(長押し有)で
十字ボタン+○×△□ボタンの複合があるのは前作まで同様。
今作からvitaのタッチパネルを使用した、スクラッチが追加された。

これまたシリーズ恒例のDIVAルームもあり
衣装の着せ替えや、ちょっとしたコミュニケーションを取る事が出来る。

衣装、グッズ等はアンロック制で
音ゲーをクリアする事で解除される。

難易度によって解除される衣装は異なるものの
イージーでも大体の衣装は解放されるので、音ゲーが苦手な人でも安心で。


・アクション
音ゲーなので慣れは必要だけど
ビートマニア等の他音ゲーに比べれば可愛いものだと思う。

多少リズムを取りづらくしてはあるけれども
慣れてしまえばどうという事は無い。

とりあえずスタンダードまでの感想だと
理不尽に難しい楽曲は無かった。
PSP版2ndの初音ミクの激唱は鬼畜だったな(遠い目)
スタンダードですらクリアするのが精いっぱいだったわ~

あれを簡単にクリアする人が居るんだから
音ゲーマニアってすげぇな。

・画像、音楽
音楽はボカロ好きだったら問題ないと思う。
あたりまえだけど、ボカロ駄目な人には向いていない作品だね。

PVは綺麗になった。
何作か残念なのもあったけど概ね動きが良かったと思う。
他のアイドルゲーもこの位の水準にはしてほしいかな。


・欠点
タッチパネルを使用したスクラッチでミスが連発する。
物理ボタンでないので反応しなかったり
タイミングがずれたりとかなりイライラした。

特に素早い操作が求められる時のスクラッチは、かなり難し。
自分は背面タッチパネルを利用していたけど
前面タッチパネルでの操作は不可能じゃないかと思う。


飽きる。
これは個人的な問題なのだけれど、一日5曲が限界。
それ以降は目に見えて集中力が切れてしまいミス連発(笑)
それとeasy⇒normal⇒hard⇒Extremeと同じ曲を連荘でプレイするのは厳しい。


・総評
過去作から比べると順当進化してるかな
個人的にはスクラッチは(゚⊿゚)イラネだけど
進化要素が無い音ゲーは飽きられそうだから
しょうがないと思わなくもない。

PVは綺麗。
その事によって、ボカロの魅力が前作よりもUPしたと思う。

ただ収録曲がイマイチ。
ボカロ曲には疎いで、玄人好みの選曲なのかもしれないけど
素人目線だとPSP版の方が耳に残る曲が多かった。

まあその中でも
トリノコシティ、ワールズエンド・ダンスホール、ネトゲ廃人シュプレヒコール
とかはいい曲だった。

今作の一番のおススメはDIVAルームのコミュニケーション
タッチパネルを利用してボカロをナデナデできる
きもオタ垂涎の仕様である。

何だあのカワイイ物体(笑)
「うーうーうー」とか言われちゃ悶絶必至だぜっ!!!








いや、普通に音ゲーとしても面白いですよ。
これから地道にHARDとEXTREMEをクリアしていく予定。
評価Excellent以上で次曲という縛りプレイしてるので
進みが遅くてクリアには半年くらいかかりそうだけどな、、、、

余談だけど、実は初音ミク -Project DIVA- F 2ndも購入済みだったりする(笑)


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初音ミク -project DIVA- f

評価 65点 (100点満点中)

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TOMB RAIDER

TOMB RAIDERをクリアしたのでレビュー
難易度ノーマル、達成率90% 1周


・ストーリ
新人考古学者であるララ・クラフトは邪馬台国について調査を行っていた。
調査は難航し、手掛かりすら見つける事が出来ず苛立ちと焦りの影が浮かぶ中
日本南西に位置するドラゴントライアングルに可能性を見い出す。

しかし、仲間の協力もとドラゴントライアングルに向かう途中
強烈な嵐に遭遇し、荒れ狂う波に抗う事も出来ずに船は転覆してしまう。

運良くドラゴントライアングル内の島に漂流する事が出来た調査隊一同だったが
そこは卑弥呼を信仰するカルト集団が住みつく
悪夢のような場所だった。


ストーリーはこんな感じのB級映画感バリバリのシナリオで、
冒険活劇好きとしてはグッとくるシュチュエーションである。

まあ冒頭の説明だけで対外の人が気が付くと思うが
設定は荒唐無稽かつ無茶苦茶であり
日本人としてはツッコミを入れずにはいられないストーリー展開の作品だ。


・システム
TPSアクションと謎解きで進むエピソード方式のゲームである。
アンチャーテッドとほぼ同じ方式なのだが
経験値によるスキルの取得と、
サルベージ(アイテム獲得時にもらえる経験値のようなもの)による武器強化が可能となっている。

それゆえ、最初は軟弱だったララ・クラフトが
徐々にランボー張りの戦士へと成長していく様を体感する事ができる。


・アクション
基本アクションはTPSシューティングだが
ギミックを活用して移動や、戦ったりするのは面白い。

例えば火を使い木材を燃やすことで道が開け先に進めたり
弓矢にロープを取付て対岸に渡ったりなどする事が出来る。


・画像、音楽
画像は綺麗。
流石は次世代機だなと感動した。
特に建物の作り込みがすごかった。

音楽は緊張感が出ていて良いと思う。


・欠点
日本人からすると無茶苦茶なストーリー。
なにせ時代背景が無茶苦茶。

例えば
邪馬台国があった時代は紀元2世紀~3世紀のはずなのに
卑弥呼を守護する鬼と呼ばれる武士達は鎌倉時代の鎧を着ていたりする。

壁画が浮世絵なのはギャグの領域だし【江戸時代】
仏像(卑弥呼像らしい)には苦笑するしかない【奈良時代】
建物が天守閣なのはもはや定番ネタである【安土桃山時代】

それ以外にも将軍と呼ばれる人物が切腹自殺していた点や
卑弥呼が芸者の恰好をしている点など笑える箇所は多い。

外人が考える日本感がここぞとばかりに散りばめられており
ここまでやってくれると逆に清々しくもある。



・総評
求めていたアンチャーテッドの完成形という感じだった。
映画の主人公を追体験することが出来るだけでなく。
アクションゲームとしての面白さと
謎解きのパズルゲームとしての面白さを兼ね備え
尚且つMAP内を自由に探索し、どのうようにでも攻略する事が出来るのが素晴らしい。

アンチャーテッドが一本道化し、探索要素が薄くなっていくのに対し
古参であるトゥームレイダーシリーズが順当に進化しているのは素晴らしいと思う。

是非アンチャ4では、今作の様な探索要素を増やしてほしい。
一つの大きな遺跡を探索するだけでも良いと思うんだよね。
無理矢理ストーリを大きくしないで、探索と謎解きを中心のゼルダ方式?が
アドベンチャーゲームには向いていると思う。
なにせ秘宝集めるのつまんないからねアンチャって。


まあストーリに難はあるにせよ
実に良く出来ているゲームだと思う。
PS4、PS3、XBOXを持っている人はプレイしてもらいたい。

ララ・クラフトもいい女だったしね。
現在、PS4いい女ランキング暫定1位。


さて、PS4ゲームが手元になくなってしまったので
しばらくの間は、vitaとPS3に専念する事になりそう。

とりあえず
vita:初音ミクprojectDIVAf、特殊報道部、無双OROCHI2、テラリア、fate/Extra(PSP)
PS3:パペディア、ガンダムサイドストーリー、魔女と百騎兵、デモンズソウル
が積みゲーってる。

どれから崩していくか迷うぜっ!!!

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TOMB RAIDER

評価  88点 (100点満点中)

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プロフィール

HN:
駐在スワン
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1984/12/03
職業:
機械設計
趣味:
ゲーム
自己紹介:
中国でもゲーム三昧の日々を過ごしております。

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