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駐在員は眠らない

中国駐在員ゲーム三昧の日々の記録

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特殊報道部

いやー9月末に鎖骨脱臼して入院、手術とバタバタしてブログ更新を忘れていた。
気がついたらもう年末とか、今年も早いわな。
中国駐在4年目になって分かったことは
海外で大怪我するもんじゃないって事だね。

少しは酒を自重せんといかん。
つまりは、よりゲームに集中する事が大事ってことです。

さて年末なんで、2014年にクリアしたゲームは今年のうちにレヴューをしてしまおう。
とりあえず、第一弾は特殊報道部


プラチナトロフィー取得済み。


・ストーリ
尾張TV報道部に所属する新人報道記者の主人公は
孤児院のインタビューで知り合った少女からアブダクション(宇宙人による誘拐)の調査を依頼される。
半信半疑で調査をしていくうちに浮かび上がる真実
そんな中、主人公は尾張TVの異端報道部門の特殊報道部(通称:トクホウ)に拉致されてしまう。

トクホウは怪奇現象を専門とする報道部門であった。

個性的な面々に囲まれ怪奇現象を追っていきながら
物語は重大な真実へ向け進んで行く。

はたしてこの世界の謎とは?

といった感じの、超自然科学ノベライズゲームである。
例えるなら、ノベライズゲーム版”Xファイル”。


・システム
報道マンが主人公であるので番組製作がメインのゲーム。
序盤~終盤かけて取材を行い、ラストで報道番組を放送するというのが一連の流れである。

取材パートでは”マテリアルチェック”なる謎解きがある。
取材で入手したVTR(又は音声)を解析し
明らかに異常な箇所を指摘したり、取材内容との矛盾を指摘したりするシステムとなっている。

ラストの番組放送パートでは”プログラムディレクション ”という
これは番組の出来を左右する一種のパズルゲームがある。
番組放送中に写真が何枚か出て来るので、その内容にあった写真を選択するシステムとなっている。
54321cueのカウントで、cueのタイミングに合うと評価が高くなり
写真を間違えたり、タイミングが外れると評価は低くなる。
※ただ最低評価でもGAME OVERAにはならない。

また、各章2分岐構成で”プランニング ”なる
番組構成の規格を決めるパートで選択した内容により終わり方が異なるシステムとなっている。

最終章でトゥルーエンド、ノーマルエンドに進むには全シナリオを見る必要があり
見ていない場合は自然とBAD ENDになる。



・画像、音楽
画像はまあ普通。
鑑定士Qの事件簿の絵師さんがキャラデザを担当してるので絵柄はさわやか。
そのせいもあり、怖い系の話でもあまり怖さは感じない。
※流行り神なんて絵柄だけでも怖いもんね

音楽もまあ普通。
ただ、声優陣が豪華な印象。
藤原啓二(野原ひろし等)さんはいい演技してた。



・欠点
全体的に短いかな。
それと、ラストの盛り上がりが微妙。
同じ超自然科学系ノベルゲーであるシュタゲと比較ずると
絶望感が弱いんのでカタルシスが不足気味。

オートスキップ機能は楽。
ただ、全クリア後に各章を評価Sにする作業していた時は
章クリア後に自動的に次章に進むのが面倒だった。

全クリ後はストーリー選択に移動でいいんじゃないだろうか?


・総評
ノベライズゲーはシュタゲ比翼連理のダーリン以来だったけど
まあまあ面白かったかな。

特に声優陣の好演もあってシナリオに引き込まれる部分もあった。
キャラクターは各種個性があって良いと思う。

ただ、もうちょっとオカルト色が強い方が好みかな。
続編つくるならホラーは苦手だからそこは抑え目で、Xファイル(初期)よりの内容でお願いします。

宇宙人、謎の組織、UMA、超古代文明とかって面白いんだなと再認識したゲームだった。


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特殊報道部

評価 65点 (100点満点中)

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初音ミク -Project DIVA- F

初音ミク -Project DIVA- F をクリアしたのでレビュー
難易度スタンダードまで


・システム
DIVAシリーズ恒例システムの音ゲー
基本は○×△□ボタン操作(長押し有)で
十字ボタン+○×△□ボタンの複合があるのは前作まで同様。
今作からvitaのタッチパネルを使用した、スクラッチが追加された。

これまたシリーズ恒例のDIVAルームもあり
衣装の着せ替えや、ちょっとしたコミュニケーションを取る事が出来る。

衣装、グッズ等はアンロック制で
音ゲーをクリアする事で解除される。

難易度によって解除される衣装は異なるものの
イージーでも大体の衣装は解放されるので、音ゲーが苦手な人でも安心で。


・アクション
音ゲーなので慣れは必要だけど
ビートマニア等の他音ゲーに比べれば可愛いものだと思う。

多少リズムを取りづらくしてはあるけれども
慣れてしまえばどうという事は無い。

とりあえずスタンダードまでの感想だと
理不尽に難しい楽曲は無かった。
PSP版2ndの初音ミクの激唱は鬼畜だったな(遠い目)
スタンダードですらクリアするのが精いっぱいだったわ~

あれを簡単にクリアする人が居るんだから
音ゲーマニアってすげぇな。

・画像、音楽
音楽はボカロ好きだったら問題ないと思う。
あたりまえだけど、ボカロ駄目な人には向いていない作品だね。

PVは綺麗になった。
何作か残念なのもあったけど概ね動きが良かったと思う。
他のアイドルゲーもこの位の水準にはしてほしいかな。


・欠点
タッチパネルを使用したスクラッチでミスが連発する。
物理ボタンでないので反応しなかったり
タイミングがずれたりとかなりイライラした。

特に素早い操作が求められる時のスクラッチは、かなり難し。
自分は背面タッチパネルを利用していたけど
前面タッチパネルでの操作は不可能じゃないかと思う。


飽きる。
これは個人的な問題なのだけれど、一日5曲が限界。
それ以降は目に見えて集中力が切れてしまいミス連発(笑)
それとeasy⇒normal⇒hard⇒Extremeと同じ曲を連荘でプレイするのは厳しい。


・総評
過去作から比べると順当進化してるかな
個人的にはスクラッチは(゚⊿゚)イラネだけど
進化要素が無い音ゲーは飽きられそうだから
しょうがないと思わなくもない。

PVは綺麗。
その事によって、ボカロの魅力が前作よりもUPしたと思う。

ただ収録曲がイマイチ。
ボカロ曲には疎いで、玄人好みの選曲なのかもしれないけど
素人目線だとPSP版の方が耳に残る曲が多かった。

まあその中でも
トリノコシティ、ワールズエンド・ダンスホール、ネトゲ廃人シュプレヒコール
とかはいい曲だった。

今作の一番のおススメはDIVAルームのコミュニケーション
タッチパネルを利用してボカロをナデナデできる
きもオタ垂涎の仕様である。

何だあのカワイイ物体(笑)
「うーうーうー」とか言われちゃ悶絶必至だぜっ!!!








いや、普通に音ゲーとしても面白いですよ。
これから地道にHARDとEXTREMEをクリアしていく予定。
評価Excellent以上で次曲という縛りプレイしてるので
進みが遅くてクリアには半年くらいかかりそうだけどな、、、、

余談だけど、実は初音ミク -Project DIVA- F 2ndも購入済みだったりする(笑)


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初音ミク -project DIVA- f

評価 65点 (100点満点中)

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アンチャ-テッド 地図なき冒険の始まり

アンチャ-テッド 地図なき冒険の始まり
ストーリクリア:1週 難易度:中級


・ストーリ
アンチャシリーズお馴染みのネイサン・ドレイクが冒険を繰り広げる作品。
舞台は中南米。
黄金都市を探す過程で、今回も騒動に巻き込まれていく。

時間軸としては1作目エルドラドの秘宝より前。
主人公のネイトは駆け出しトレジャーハンターである。

その為、アンチャテッドで最もの良い女クロエは居ない。
ただ、お馴染みの相棒サリーは出て来るのでシリーズファンも楽しめる作品になっている。

新キャラとしては3人が登場する。
序盤で裏切り敵になる金の亡者:ダンテ
祖国の革命に燃える:グエロ将軍
新ヒロイン:メスゴリラ


・システム
基本的に探索→銃撃戦→謎解きの繰り返しである。
今回はPS3版3作品と違い、お宝さがしや写真撮影などの探索&取集要素がめちゃくちゃ多く
おそらくシリーズで一番トロコンが難しい作品だと思われる。

謎解きに関してはメスゴリラがヒントをくれるのでそれほど難しくはない。
どちらかというと作業的要素が多い。


・アクション
移動に関しては、PS3同様にアナログスティックでの移動と
PSvitaのタッチパネルを利用した移動が可能である。
主にアスレチック部分では、タッチパネルの方が簡単な場面があったりする。
飛び移る部分をタッチするだけで勝手に移動してくれるので、誤作動によるミスが起きづらい。

銃撃戦では通常のアナログスティックでのエイムミングの他に
モーションセンサーを利用したエイミングが可能になっている。
ただ慣れないと非常にやりにくいので、操作には慣れが必要。

個人的にはモーションセンサーをOFFにして
アナログスティックのみでのエイミングのほうがやり易かった。
オートエイムはあま精度が良くないので使用するのは考えものである。


・画像、音楽
音楽は結構良かった。
特に最終ステージの音楽は民族音楽っぽくて秀逸。
シリーズ作品中一番よかったんじゃないだろうか。

画質はPS3よりは落ちるが、携帯ゲーム機なのに結構綺麗だと思う。


・欠点
vitaの機能を全部盛り込んでいる為、無駄な機能が多い。
そのせいで、本来分かり易かったアンチャの操作が複雑になってしまい
自分でカスタマイズして従来操作にするか、時間をかけて慣れる必要があった。
アンチャはもう少し分かり易くして、窓口広くしてあげても良い作品だと個人的には思う。

ストーリー展開が毎回同じ。

お宝の情報を得る ⇒ 騒動に巻き込まれる ⇒ ヒロインがさらわれる 
⇒ 遺跡の場所を見つける ⇒ 遺跡内で銃撃戦 ⇒ 遺跡が壊れる ⇒ ヒロイン共々無事でEND

まあ、テンプレストーリー展開がアンチャの良さなんだけど
流石に飽きてきたな(笑)
次作はもう少し凝ったストーリ展開を期待。


タッチパネルを使った操作が面白くない。
面白い活用法が思いつかないなら、無理にねじ込まなくてもいいと思う。
タッチパネルのQTEなんて、何が面白いのか分からん。
あれならまだボタンの方がまし。


ヒロインがメスゴリラ。
まあ、顔は洋ゲーだから百歩譲るにしても、性格が最悪。

Q:パートナーになるなら、お宝を探す理由を教えてくれませんか?
A:あなたは信用できないから嫌です。でも自分のことは信じて下さい。


Q:上記の回答では信用できません。それなら前の仕事仲間とパートナーを継続します。
A:まれにみる阿呆ですねあなた。前のパートナーの方が信用できませんよ。
  (自分が信用できる証拠はけして出さないで、他人の批判)


Q:命の危険があるので、探索は中止にしませんか?
A:祖父の意思を継ぐ方が自分+他人の命より大事なので中止しません。
 (けしてネイトだけでも帰れとは言わない)


Q:命を守る為に銃を携帯しないのですか?。
A:自分は人殺しはしない平和主義者なので携帯しません。
  (でもネイトが人を殺す分には口出しはしない)


Q:ネイトが捕まりました、どうしますか?
A:脱出の手助けの為、ネイトが捕まってる部屋に火をつけます。
  (脱出ルートがあるとは限らないのに決行。下手したら蒸し焼き)


Q:昔の仕事仲間が裏切り、そのせいで何度か危ない目にあいました。
  しかし、今もっている爆弾を爆発させれば、彼を含めたその他大勢を生き埋めにして殺すことが可能です。
  爆弾を起爆しますか、しませんか?
A:何の迷いもなく起爆します。
  (彼女は自称平和主義者ですが、自分の命を狙ったクソ野郎は死んで当たり前という思考らしい)
  (ちなみにネイトは迷った挙句起爆できなかった)
 

Q:このままでは本当に死んでしまいます。それでも銃は携帯しませんか。
A:背に腹は変えられません。携帯します。そしてなんの躊躇もなくぶっ放します。
  (人は日々考えが変わるもの)


完全にサイコパスじゃねーか!!!
ちっとは銃撃つの躊躇しろよ(笑)
躊躇しないなら最初からグズグズ言い訳するんじゃねーよ。

アンチャ史上最悪なヒロインだったぜ、まったく。


・総評
vitaでこのレベルのアクションゲームが出来るのは、正直嬉しい。
でも携帯機でこのレベルのアクションゲームは必要ないとも感じた。

これはモンハン等の狩りゲーが好きになれない理由にもなるんだけど
やっぱりアクションは大画面でやりたんだよね。

まあ個人的な嗜好は置いといて、内容的にはまあまあじゃないかな。
vitaでTPSやりたいならありだと思う。
アンチャを初めてプレイするなら、ストーリに不満は出ないかもしれない。
まあ、これは散々アンチャをプレイしてきたので不明。


今後のアンチャシリーズで変更できるならしてほしいのは
MAP攻略方法の多様化だな。

アンチャ2は結構好きな様にステージを動き回れたと思ったんだけど
シリーズが進むにつれMAPの一本道化が進んでいるような気がする。

もともとストーリが一本道なので、MAP上は自由に動けないとツマラナイと思うんだよね。
兎に角、MAP攻略ルートを数種類用意するのは希望。
マルチエンディングは却下。

アンチャの良さは映画世界をの追体験なので、そこは残してほしい。


PS4で発売予定のアンチャ4には期待しておこう。



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アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり

評価 55 点 (100点満点中)

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デモンゲイズ

デモンゲイズをクリアしたので総評。
表ボスクリア、1週目


・ストーリ
記憶喪失の状態で救助された主人公は
デモン封印の魔眼を持つ伝説のデモンゲイザ―だった。

世界破滅の原因であるデモンとの戦いが進むにつれ
失ったはずの過去が主人公を追いつめていく

いったい彼は何者なのか?
そして、戦いの果てに手にする未来とは!!!

といった感じの厨二病バリバリのファンタジーDRPGである今作品。
ライトノベルの要素をつめし込んでいるので
ストーリ的には既視感が強い作品である。


・システム
世界樹の迷宮やウィザードリィ等に代表されるDRPGと
レアアイテムをドロップする楽しさが合体した作品である。

主人公は固定キャラ(男)だが
パーティーメンバーは自由にカスタマイズする事が可能。
職業は7種あり、種族、容姿、ボイスなど個性が出せるのが魅力だ。
最大5人パーティを組む事が出来る。

基本的な流れとしては
ハンター達が集う竜宮停を拠点として各ダンジョンに移動
ダンジョン内各所にある拠点を制覇
制覇後ボス(デモン)戦といった感じで進んでいく。

デモンを倒すと仲間にする事が出来る。
各デモンにはステータス付加効果があり、最大3体まで連れていく事が可能。
HPアップ、トラップ回避、隠し扉発見等効果は様々
最大12体のデモンの中から戦略性に合わせて選ぶのが攻略の鍵となる。

武器を強化するシステムもあるが
ドロップした武器の方が上限突破しているので強い場合が多い。


・アクション
DRPGというジャンルの為アクション性は皆無。


・画像、音楽
画像は好き嫌いが激しそうな萌え絵が多い。
JRPGがガラパゴスRPGといわれる所以であるが個人的には嫌いでは無い。

音楽はボカロを起用しているので、これも好き嫌いが激しそう。
これまた初音ミク好きな自分にとっては問題なし。
最終ダンジョンの音楽は良かった。


・欠点
ありきたりなストーリ。
前述どおり既視感がある内容なので完全に先が読める。
狭い世界での話なのに、突然世界の運命とか言われてもね。


アイテム保有の上限数が決まっている。
今作品はアイテムをドロップするハスクラ的要素が多いのだが
アイテムを100種類までしか手持ちで保管できない。
しかもアイテムは10個以上保有すると分割され別種類としてカウントされる為
すぐにアイテム欄がいっぱいになってしまう。

加えてアイテムの種類が多く
回復アイテムと同等効果の食品など
同じ効果にも関わらず別の種類のアイテムがある意味の分からない仕様である。

不要アイテムの売却もいちいち面倒だし
アイテムにランクがあるのだから
指定ランク外のアイテムは自動売却するシステムがあれば良かったかな。
ダマスカスギアはそういう意味でも良く出来ていたのだなと再確認。


デモンの制限
途中で床トラップ回避のスキルを持つデモンを仲間に出来るのだが
このスキルが優秀過ぎてほぼ固定になる。

スロットがMAXでも3つしかなく(Lvが上がる増える)
色々な組み合わせを試したいのに制限されてしまうのが残念だった。


Lv上げが面倒
これはDRPG特有なのかもしれないけど
Lv上げがすごくメンドクサイ。

RPGってどうしてもLv上げ作業が必要になるのだが
ドラクエとかみたいに何にも考えずにぐるぐるして敵とエンカウントする事が出来ないので
どうしても集中してプレイせずをえない。
でもLv上げって基本つまらないからすぐ飽きてしまい苦痛になってくる。

流れ作業が出来ないのって苦痛なんだなって思い知らされた。



・総評
まあグダグダ批判してはいるものの、RPGとしては結構面白いと思う。
無策で突っ込み、Lvを上げて物理で殴るが通用しないのは好印象。
なにげに死にまくったしね。

序盤は金がなくパーティーメンバー雇えないの事もあり
2人パーティーで進めて行ったら、途中でどうしても勝てないボスに出くわして停滞。

中盤までデモンを特に考えなく使っていたら中盤以降ザコ戦で苦戦。
ボス戦でも回復が間に合わず撃沈。
その後、何度かリトライするも撃沈。そして停滞。

終盤、ボスの異常な回復能力に火力が足りずHPを削る事が出来なくなり停滞。
デモン暴走等を実施してブーストさせてみるも意味なく停滞。
死なないけど勝てない状態が続く。

等の一筋縄ではいかないのが面白かった。
これでもDRPGとしては温いというのだから
一体他の作品はドンだけ難しのやら(笑)

ラスボスは結構強いと思ったけどな。
最終的にどうしようもなくなり、回避と命中、防御力を補助魔法でカンスト
その効果が打ち消されないよう、まめに対策魔法をかけつつ
時間をかけてザコ(今まで戦ってきたデモン)を倒し
ラスボスが無防備になった所に”修羅裏式 ”(サムライのスキル)で無理やり倒す。
【※修羅裏式:自分が死ぬまで敵に攻撃をし続ける】
という泥臭い戦法を取らざるを得なかった。


そういう事もあり、ゲーム初心者にはあまりお勧めできないかな。
RPG得意って人はそれなりに楽しめると思う。

ありきたりなストーリだけど感動する場面もあるし
DRPG入門には向いていると思う。
自分もDRPG初挑戦だったけれども満足な結果だった。

でも年のせいもあってかRPGをプレイするのが年々辛くなってきている。
Lv上げとかに時間を費やすのがきついんだよね。
昔は1本で長く出来るゲームが好きだったのに……

それとゲームごとに新しいシステムを覚えるのも面倒になってきている。
特にSRPGは続かない。
スパロボくらい馴染みが有ればいいのだけれど一から覚えるのは苦痛。

そういえばデモンズソウルも積んだままだな。
途中でdiscに傷があるせいで読み込みが滅茶苦茶になって投げたんだった。

うーん、いつかリベンジしたいな~



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デモンゲイズ

評価 60 点 (100点満点中)

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ダマスカスギア-東京始戦-

PSvitaのDL専用ソフト、ダマスカスギア-東京始戦-をクリアしたので総評



・ストーリ
ギアと呼ばれる戦闘ロボットを駆使し
レイジと呼ばれる機械に支配された東京を、人類の手で奪還する話。

主人公は新人ギアパイロットとして抵抗戦力部隊の4課に配属され
死線を潜り抜けながら最強のギアパイロットへと成長していく。

・キャラクター
4課のメンバーは7人で、パイロット5人+司令官1人+オペレーター1人の小隊。
パイロットはベテランから新人までベタベタなメンバーが勢ぞろいしている。

パイロット内で群を抜いてカワイイのはリヒトちゃん。
主人公のライバル的立ち位置で何かと突っかかって来るのだが、小物臭が半端なくて愛らしい。
主人公を認めたくないのだけど心の底では認めていて
だけどプライドが邪魔をして素直になれないツンデレさんである。
前半のツンからの後半のデレっぷりは、カワイイことこの上ないのだ。

だが男だ!!!!!

いや、見た目も言動も男そのものだけどね。


もう一人のツンデレさんはオペレーターのミライちゃん。

冷淡な毒舌皮肉屋さんなんだけど、後半主人公にデレデレなるのがカワイイ。
最初は主人公の名前すら憶えてくれなかったのに
最後は泣きじゃくって主人公の名前を連呼してくれるようになるのである。
事務的な返答もカワイイ事この上ないのだ。

この子は普通に見た目もカワイイ女の子だ!!!!!


・システム
敵を倒して経験値や強力なレアアイテムを入手し
キャラを強化してさらに強力なモンスターを倒すというプレイスタイルのゲーム。
いわゆる、ハック&スラッシュ(ハスクラ)ってやつ。
※wiki参照

こういうタイプのゲームはあんまりやった事が無かったのだけれども
ディアブロ3(ディアブロシリーズ)とかが有名らしい。
個人的にはよくあるMMORPGもこの部類に入るのかなって思うのだが、違うか?
モンハン等の狩りゲーはどうなんだろう?

まあ、ハスクラ好きのゲーマから言わせると
ロボット物のハスクラは珍しいらしい。

基本はミッション⇒ドックで改造⇒ミッションの繰り返し。
ミッションをクリアすると、新ミッションが解除されていく。

ランクEのミッションから始まりランクが上がる毎に難易度が上がって行く。


・アクション
操作は簡単で、見下ろし方のラジコン操作
敵をなぎ倒していくの感覚は無双ゲーに近く、爽快感が有る。

右左背中の3か所に武器がセットでき、
右は□ボタン、左は△ボタン、背中は○ボタンで使用する事が出来る。
右左は同じ武器を装備する事ができるので、状況に合わせたカスタマイズが重要になってくる。
背中の武器は必殺技みたいなものなので、右左武器とは使い勝手か異なる。
武器も銃、剣、パイルアンカー、チェーンソー、レーザー、大砲、地雷、etcと種類は豊富である。

×ボタンは緊急回避ダッシュ
これは武器の使用のキャンセル効果あるので
背中武器使用前後の硬直を解くのに多用する。

Rボタンはダッシュ
長距離移動や、敵のかく乱に使用すると便利

Lボタンは回復アイテム使用
ショップで売ってる全回復アイテム(消耗品)を使用することが出来る。

・画像、音楽
1800円のDLゲームという事もありPSP並。
ただ無理に3Dアクション化していないので、残念感は少ない。
レーザービーム等の演出はカッコイイ。


・欠点
味方AIが残念過ぎるほど弱い。
まあ一部死に難い奴も要るけど、大抵すぐ死ぬ。
HP、防御力共に高い敵に当たった時か援護してくれる味方がいない為すごく面倒。

また、護衛任務で死なれるとゲームオーバーになるのに
護衛対象がぐいぐい敵に近づいて自滅するパターンが多い。
新人パイロットや大臣護衛ののミッションでは、味方攻撃が最大の敵だった。
弱いんだから端で休んどけっ!!て思ったし
HP少なくなってるのに逃げないってバカか?って思った。

カスタマイズのシステムが使いづらい。
まあ及第点の出来にはなっているんだけど、もちょっと使いやすくしてほしかったかな。
同じ武器をまとめられるとか、特性ごとに並び替えできるとか
カラー変更も横並びでスライドさせて選ぶんじゃなくて一覧から選べるとか
もうちょっと快適だったらな最高だったな。


・総評
総プレイ時間16時間中、5時間は機体のカスタマイズをしていたような気がする。
アクション自体も簡単且つ爽快で、後半になるにつれと無双出来るようになるので楽しい。
自分好みのレアアイテムどドロップした時はテンションが上がるし
やり込み要素もあり、ハスクラの醍醐味は味わえたと思う。

しかしハスクラて面白いな~
完全に自分好みのゲームだわ。

モンハンとかの狩りゲーは操作性が合わなくてで断念したけれど
基本的にアイテム集めて強くしていくのは好きなんだと、今さらながら自分の好みを理解した。

でも素材集めて武器作るのは面倒で好きじゃないから
やっぱりモンハンは肌に合わないんだろうな。
GE2も体験版DLしてすぐ飽きたし。

となるとディアブロ3は結構期待できるかもしれないな。
PS4版でも買てみようかな、、、


閑話休題

アクションやシステムが肌に合った反面、ストーリは普通だったのが残念。
まあ1800円のゲームなので期待外れと言うほどでは無かったけど。
もう少し掘り下げてもらえたら良かったかな。

でも機体改造は面白かった
ちなみに我が愛機はこんな感じ


右肩に乗っかってるレーザービームが最高に恰好良いのだ。
これで雑魚を一層するのは快感である。

快感といえばサテライトキャノンも気持ちが良い


これで、AKIRAに出てくる衛星兵器’”SOL”ばりに一掃する事が可能だ。

『さんをつけろよぉ、さんをよぉ!!!!!』
と思いながら打つのも良い。

ちなみに殲滅任務ではない場合は、バズーカぶっ放しているが好き
後半手に入れたバズーカは、エネルギー回復が早いので連射可能だったのが良かった。


愛機の名前は不屈の戦艦の名前を頂き”神通”
このゲームをやる前に艦これの解説読んで、神通のすさまじさに感動したんですわ。
艦これ軍事読本おススメです。
マジ泣ける。

まあ、vitaもっているなら購入しても損はないソフトだと思う。
なによりお財布にも優しいしね。
1800円で16時間も遊べたから個人的には満足。

倍の価格で購入したカグラSVは4時間くらいで飽きたんだよな、、、
3DS版も肌に合わなかったしカグラ向いてないにかもしれない。
キャラはカワイイと思うんだけどな、、、

これは完全積みゲーから諦めゲーに入ってしまうかもしれない。
もう少し頑張るつもりだけど。

ああ、最後全然関係ない話になってしまった。


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ダマスカスギア-東京始戦-

評価 75 点 (100点満点中)

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HN:
駐在スワン
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1984/12/03
職業:
機械設計
趣味:
ゲーム
自己紹介:
中国でもゲーム三昧の日々を過ごしております。

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