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駐在員は眠らない

中国駐在員ゲーム三昧の日々の記録

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バトルフィールド4

バトルフィールド4のキャンペーンをクリアしたので総評。
難易度イージ、プレイ時間10h程度


・ストーリ
海兵特殊部隊のトゥームストーン分隊が情報入手に失敗する所から物語は始まる。
敵に強襲され死亡した分隊長ダンから次期分隊長に任命された主人公レッカーは
感傷に浸る時間もないままに、非暴力革命を唱える要人の警護と中国脱出の任務を命令される。
中国軍との戦闘は激化し戦火が世界中に広がって行く中で
トゥームストーン分隊はその争いに身を投じていくことになる。

前作BF3は主人公がころころ変わっていたけど
今作はレッカー軍曹固定。
FPSなので顔は見えないのだが、どうやらパッケージの男の事らしい。


・システム
FPSの王道。
キャラクターを動かす場合はL3、カメラはR3
L2で照準、R2で発射、L1で手榴弾投擲、R1で索敵。

R1で索敵した後仲間に攻撃支持が出来るのは新しい要素。
あんまりBFに詳しくないので不明だけど、BF3には無かった要素だったはず。


・アクション
隠れて、エイミングして、撃つが基本で
馬鹿みたいに突っ込んで行くと、ハチの巣にされて死ぬ。

銃もノックバックが大きいのを使うと2発目(連射)はほとんど当たらない上に
敵もヘッドショット以外では即死しないので、不慣れだと厳しい。
FPSという事もあり、テクニック重視な印象。

自分は、安全地点を見つけて前進と後退を繰り替えす戦法が好きなのだが
BFは常に動き回って、状況に応じた戦法をとらないと駄目な印象を受けた。


・画像、音楽
画像は綺麗。
綺麗なんだけど、なんか違和感がある。

最終局面の音楽はテンションが上がってカッコイイ。


・欠点
バグ。
進行不能になるバグでは無いのだけど
ヘリコプターが急に壁から現れたり、銃や死体が空中に浮いていたり
シリアスな展開を台無しにされる事がままあった。

状況がわかりずらい。
イベントシーンでも自由に動けるせいで、誰がしゃべっているとか
今こういう状況にあるとかが分からない事が多い。
イベントシーンくらいカメラ固定で良いと思うけどな。
それと、室内戦はなにやってるか全然分からん。

ストーリー展開
洋ゲーに有りがちなのだが、説明が少なすぎて意味不明な事が多い。
各章で盛り上がり点を作る為に無理やり戦闘になったり
ゲーム始めたばかりで仲間との信頼関係も不明なのにも関わらず
長年苦楽を共にした設定で話が進んだりと
もう少し丁寧に信頼関係を作ればいいのにと思った。

多分、洋ゲーFPSってキャラ設定に重きを置いていないのだと思う。
キャラ性が薄くて印象に残らないので、ストーリは壮大なのに頭に入ってこない印象。
和ゲーはキャラには凝るけど、ストーリとゲーム性は微妙なのが多いので対照的ダナ。


・総評
FPSの金字塔だけあって、ゲーム性は歯応えがあって面白い。
ただFPS苦手+3D酔いのコンボであまり楽しめなかった。

FPSは立ち位置を客観的に見れないので好きになれないんだよね。
マルチやりたいって気にならないのは、3D酔いのせいだけど。

FPSはBF4、Deus.EX、Dstenyβテスト版をプレイしてどれも3D酔いしてるから
今後FPS関連のゲーム買わなくなりそうだ(笑)
Dstenyβテストは面白かったけに、残念。
TPSなら絶対かってたけどな~


まあ色々言い訳してるけど、下手くそなんだよねFPS。
今回もイージーでも死にまくったし、こんな調子でマルチで活躍できる気がしないw
きっとプレイしたらくそみそに死にまくるだろう。

まあ、個人的な苦手意識はおいといて。
ストーリは最終的には盛り上がるし、結構エンターテインメントで嫌いじゃない。
問題は展開が雑なところ。
もっと丁寧に書いてくれても良いんですよ。

せめて今プレイしてるトゥームレイダー位には丁寧に書いてほしい。
まあ、トゥームレイダーも突っ込みどころ満載だけどなっ!!

そのうちマルチには挑戦するつもりなので今回の評価はキャンペーンのみ。
ネットでの対人戦が面白くないわけないからね。

でも欲を言うならTPSで対戦したいわ。
こういった軍事ものって全部FPSだからな~
どっかのメーカーTPSで出してくれないかな(チラ
スカイリムみたいにボタン一つで変更でも良いですよ(チラチラ

次回はトゥームレイダーをレヴュー予定。



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バトルフィールド4(キャンペーンのみ)

評価 55 点 (100点満点中)

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アンチャ-テッド 地図なき冒険の始まり

アンチャ-テッド 地図なき冒険の始まり
ストーリクリア:1週 難易度:中級


・ストーリ
アンチャシリーズお馴染みのネイサン・ドレイクが冒険を繰り広げる作品。
舞台は中南米。
黄金都市を探す過程で、今回も騒動に巻き込まれていく。

時間軸としては1作目エルドラドの秘宝より前。
主人公のネイトは駆け出しトレジャーハンターである。

その為、アンチャテッドで最もの良い女クロエは居ない。
ただ、お馴染みの相棒サリーは出て来るのでシリーズファンも楽しめる作品になっている。

新キャラとしては3人が登場する。
序盤で裏切り敵になる金の亡者:ダンテ
祖国の革命に燃える:グエロ将軍
新ヒロイン:メスゴリラ


・システム
基本的に探索→銃撃戦→謎解きの繰り返しである。
今回はPS3版3作品と違い、お宝さがしや写真撮影などの探索&取集要素がめちゃくちゃ多く
おそらくシリーズで一番トロコンが難しい作品だと思われる。

謎解きに関してはメスゴリラがヒントをくれるのでそれほど難しくはない。
どちらかというと作業的要素が多い。


・アクション
移動に関しては、PS3同様にアナログスティックでの移動と
PSvitaのタッチパネルを利用した移動が可能である。
主にアスレチック部分では、タッチパネルの方が簡単な場面があったりする。
飛び移る部分をタッチするだけで勝手に移動してくれるので、誤作動によるミスが起きづらい。

銃撃戦では通常のアナログスティックでのエイムミングの他に
モーションセンサーを利用したエイミングが可能になっている。
ただ慣れないと非常にやりにくいので、操作には慣れが必要。

個人的にはモーションセンサーをOFFにして
アナログスティックのみでのエイミングのほうがやり易かった。
オートエイムはあま精度が良くないので使用するのは考えものである。


・画像、音楽
音楽は結構良かった。
特に最終ステージの音楽は民族音楽っぽくて秀逸。
シリーズ作品中一番よかったんじゃないだろうか。

画質はPS3よりは落ちるが、携帯ゲーム機なのに結構綺麗だと思う。


・欠点
vitaの機能を全部盛り込んでいる為、無駄な機能が多い。
そのせいで、本来分かり易かったアンチャの操作が複雑になってしまい
自分でカスタマイズして従来操作にするか、時間をかけて慣れる必要があった。
アンチャはもう少し分かり易くして、窓口広くしてあげても良い作品だと個人的には思う。

ストーリー展開が毎回同じ。

お宝の情報を得る ⇒ 騒動に巻き込まれる ⇒ ヒロインがさらわれる 
⇒ 遺跡の場所を見つける ⇒ 遺跡内で銃撃戦 ⇒ 遺跡が壊れる ⇒ ヒロイン共々無事でEND

まあ、テンプレストーリー展開がアンチャの良さなんだけど
流石に飽きてきたな(笑)
次作はもう少し凝ったストーリ展開を期待。


タッチパネルを使った操作が面白くない。
面白い活用法が思いつかないなら、無理にねじ込まなくてもいいと思う。
タッチパネルのQTEなんて、何が面白いのか分からん。
あれならまだボタンの方がまし。


ヒロインがメスゴリラ。
まあ、顔は洋ゲーだから百歩譲るにしても、性格が最悪。

Q:パートナーになるなら、お宝を探す理由を教えてくれませんか?
A:あなたは信用できないから嫌です。でも自分のことは信じて下さい。


Q:上記の回答では信用できません。それなら前の仕事仲間とパートナーを継続します。
A:まれにみる阿呆ですねあなた。前のパートナーの方が信用できませんよ。
  (自分が信用できる証拠はけして出さないで、他人の批判)


Q:命の危険があるので、探索は中止にしませんか?
A:祖父の意思を継ぐ方が自分+他人の命より大事なので中止しません。
 (けしてネイトだけでも帰れとは言わない)


Q:命を守る為に銃を携帯しないのですか?。
A:自分は人殺しはしない平和主義者なので携帯しません。
  (でもネイトが人を殺す分には口出しはしない)


Q:ネイトが捕まりました、どうしますか?
A:脱出の手助けの為、ネイトが捕まってる部屋に火をつけます。
  (脱出ルートがあるとは限らないのに決行。下手したら蒸し焼き)


Q:昔の仕事仲間が裏切り、そのせいで何度か危ない目にあいました。
  しかし、今もっている爆弾を爆発させれば、彼を含めたその他大勢を生き埋めにして殺すことが可能です。
  爆弾を起爆しますか、しませんか?
A:何の迷いもなく起爆します。
  (彼女は自称平和主義者ですが、自分の命を狙ったクソ野郎は死んで当たり前という思考らしい)
  (ちなみにネイトは迷った挙句起爆できなかった)
 

Q:このままでは本当に死んでしまいます。それでも銃は携帯しませんか。
A:背に腹は変えられません。携帯します。そしてなんの躊躇もなくぶっ放します。
  (人は日々考えが変わるもの)


完全にサイコパスじゃねーか!!!
ちっとは銃撃つの躊躇しろよ(笑)
躊躇しないなら最初からグズグズ言い訳するんじゃねーよ。

アンチャ史上最悪なヒロインだったぜ、まったく。


・総評
vitaでこのレベルのアクションゲームが出来るのは、正直嬉しい。
でも携帯機でこのレベルのアクションゲームは必要ないとも感じた。

これはモンハン等の狩りゲーが好きになれない理由にもなるんだけど
やっぱりアクションは大画面でやりたんだよね。

まあ個人的な嗜好は置いといて、内容的にはまあまあじゃないかな。
vitaでTPSやりたいならありだと思う。
アンチャを初めてプレイするなら、ストーリに不満は出ないかもしれない。
まあ、これは散々アンチャをプレイしてきたので不明。


今後のアンチャシリーズで変更できるならしてほしいのは
MAP攻略方法の多様化だな。

アンチャ2は結構好きな様にステージを動き回れたと思ったんだけど
シリーズが進むにつれMAPの一本道化が進んでいるような気がする。

もともとストーリが一本道なので、MAP上は自由に動けないとツマラナイと思うんだよね。
兎に角、MAP攻略ルートを数種類用意するのは希望。
マルチエンディングは却下。

アンチャの良さは映画世界をの追体験なので、そこは残してほしい。


PS4で発売予定のアンチャ4には期待しておこう。



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アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり

評価 55 点 (100点満点中)

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inFAMOUS Second Son  コンプリ

inFAMOUS Second Sonのプラチナトロフィー獲得。
難易度ハード、善悪クリア 達成率100% トロフィー100%


2週目は難易度ハードという事でボス戦苦労するかな?って思っていたけれど
攻略法が分かっている事もあり、そうでもなかった。
むしろ悪カルマ技が強力なので楽だった印象。

どちらかというと雑魚戦の方が苦労した。
なんだあのガトリングガンの鬼エイム能力(笑)
自動追尾システムでも付いているのか疑いたくなるぜ。

そのせいもあって、遠距離攻撃からちまちま削るしかない場面も多かったな。
まあビデオの能力取ってからは、光学迷彩ばりに消える事が出来るから良いけど
ネオンの時は本当に辛い。

善悪を両方プレイして分かった事だけど、ネオンは悪だとクソ弱い。
やっぱり時間をゆっくりにする善カルマ技は便利だったわ。

善だと
ビデオ>>ネオン≧煙

悪だと
ビデオ>>煙>>>ネオン

能力の強さはこんな感じだな。


コンクリートは確認していないので不明だけど
如何せんカッコが悪いので使う気にならん。
そもそも善悪カルマ技が無いのでどちらでも強さは同じかもしれない。


ストーリ面では善人プレイと違い、
悪人プレイは心をえぐるような選択を迫られる事が多かった。
特にラストのデルシンの暗黒面への落ち方は半端ない。
力こそ正義だとを見せつける感じで、気持ちのいいラストではないと思う。

基本ストーリはほぼ共通で、ラストだけが違うのは少し不満。
暗黒面に落ちるんだったらやっぱり悪の皇帝が出て来てくれないと
オーグスティンじゃ力不足。

お兄ちゃんは悪人プレイの方が良い味をだしていると思う。
基本的台詞も演出も全部同じなんだけれど、
デルシンが暗黒面に落ちていくにも関わらず
愛情をもって支えている姿がより際立った印象。


トロフィーコンプは他のゲームに比べれば簡単だった。
なんせ、にわかゲーマーの自分がクリアできたレベル。

DLCのコールの遺産は、別にやらなくてもいいかな。
一応前作でコンジットが全滅したにも関わらず復活している理由なども語られているけど
ファンサービスなだけで特に面白くなかった。



総合的にはすごく面白いゲームだったけれど
シリーズ最高傑作ではないと思う。

爽快感とか映像とかは順当進化してる一方で
ストーリーと難易度には物足りなさも感じるのが残念。

BOSSがもちょっと強ければ良かったかな。
まあこのあたりはシリーズファンの愚痴なんで、次作に期待しとこう。

どうやらDLCでインファマス ファーストライトが発売されるようだしね。
これは買うしかない!!

もし続編が出るとしたら、お兄ちゃんを救って欲しい。
ジミーお兄ちゃん。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン ...

んじゃ次はBF4をプレイするぜ。

魔女と百騎兵は大分後にプレイする事になりそうだな。
下手したらそのまま諦めゲーになるかもしれない。

PS+でデモンズソウルが無料プレイ可能なのも迷いどころ。
ディスクの傷でプレイ続行するのを諦めたので、これはリベンジのチャンスかもしれない。
残るは嵐の祭壇場3と、塔2,3 腐れ谷2,3、城3,4,5だから結構ハードルは高いんだよな。
う~んとりあえずDLしとくか。

inFAMOUS Second Son

inFAMOUS Second Son をクリアしたので総評。
難易度ノーマル、善人クリア 達成率100% トロフィー60%




PS4はこの為に買ったといっても過言ではない一作である。
過去作はプレイ済みなものの、善人クリアのみで悪人プレイをしなかったので後悔している。
今回はプラチナトロフィーを獲得するまでやりつくす予定。

とりあえず、善人プレイのみの総評。

・ストーリ
7年前の事故(前々作の内容)により超能力をもった人間”コンジット”が増え続けていた。
不慮の事故によりコンジットとして覚醒した主人公”デルシン・ロウ”は
村の仲間を救うべくコンジットを弾圧する政府組織DUPとの戦いに身を投じていく。

といった感じの内容。
前々作のインファマス~悪名高き男~で生まれたコンジット達のその後を描いている。
インファマス2の善人エンドだと”コール”の死と共に、コンジットは消滅したはずなので
悪人エンドからの続く世界線の話なのだろうか?


・システム
TPS箱庭アクション。
操作方法は前作とほぼ同じ。
TPSに精通している人ならばすぐになれる仕様だと思う。

メインミッションでストーリーを進め
サブミッションでDUPに支配されているエリアを開放していく。

前作同様、能力は強化可能であり
各地に散らばっているシャドーを集め消費する事で強さが増していく。

能力が弱いままだと苦戦するので強化は必須。
エリア解放時にシャドーの在処がMAPに現れる新設設計の為、前作の様に街中を探す必要はない。
また取り逃しも一目で分かるように改善されている。


・アクション
前作は電気をメインに、氷又は炎への派生する能力だったたが
今作は煙、ネオン、ビデオ、コンクリートの4種類の能力を使うことが出来る。
コンクリートはクリア後特典なのでほとんど使用しないが
他の能力はそれぞれ個性があり、使っていて楽しい。

個人的にはビデオがおススメ!!
使用していて面白いし、移動が爽快、且つエフェクトがカッコいい。

次点でネオン。
見た目は一番綺麗かもしれない。
ただ、空中移動が出来ないので使い勝手がイマイチな時がある。

煙は最初から使える能力だけど
移動速度が遅いので戦闘時以外はあまり使用しなかった。
ロケットを短時間で乱射出来るのと、通気口移動は気持ちが良い。

コンクリートは見た目がカッコ悪いので微妙。
敵が使う分には滅茶苦茶カッコイイのになんでだ?

アクション部で前作との大きな違いはダッシュ能力の追加。
これにより的に吹っ飛ばされた時でも早急に復帰する事が出来るし、移動も楽になった。

過去作はどうしても移動が面倒だったが
今作は移動時の爽快感がパナい。
超能力ヒャハーって感じになっている。

インファマスの伝統としてエネルギーの補充をしないといけないのだが
吸収できる場所が前作に比べて分かりづらくなった印象。
基本は煙とか、ネオン看板とか、テレビのある場所ならなんでもOKなのだけれど
画像の情報量が多すぎて迷う(笑)

これが高画質の代償ってやつだね。



・画像、音楽
画像は文句なしで良い。
PS3からの正当進化を感じられる。
ぬるぬる動くし、超能力エフェクトがいちいちカッコ良くて困ってしまう。

音楽は前作の無音からは進化してたけど
そんなに印象に残っていない。


・欠点
敵の鬼エイムスキル。
雑魚は兎も角、ガトリングガンをもった奴が硬い上に
正確な射撃スキルで体力を削るのできつかった。
特に最初のエリア戦では主人公もまだ弱いので
撃つ⇒逃げ⇒補給の繰り返しをしなくてはならず苦戦した。
ここで挫折する人も出てきそうである。

それでもインファマス1作目に比べればましになっているので
1作目の難易度ってどれだけ高かったんだよって(笑)感じ。
インファマスは無双する楽しさというよりは立ち回りを楽しむゲームなので
人によっては肌に合わない人も出て来ると思う。

弱すぎるとつまらないし、デモンズソウル並に強いと疲れるので
個人的には丁度良い敵の強さなんだけどね。


キャラクターの個性が弱くなった印象を受けた。。
前作の主人公”コール”、相棒”ジーク”等に比べると全体的に少し地味。
おっさん主人公から、悪ガキ主人公へのシフトは取つきやすくなった反面
主人公に共感できなくなったのは年のせいかな?
相棒のお兄ちゃんは良い奴だったけどな。

それとラスボスも微妙だった。

ストーリーの内容は
インファマス > インファマス2 >インファマスセカンドサン
の順かな。



・総評
PS4はこのために日本から持ってきたので、満足度は高い。
次世代機のパワーを見せつけてくれる作品であるのは間違いないので
インファマスシリーズのファンとしては嬉しいことこの上ない。
今後も是非とも続いてほしい作品である。

善悪ミッションが減った事と、マップが1作目の方が面白かった事は少し不満だけど
爽快感と表現力が上がっている事で±0かな。

ストーリは前作より軽くなっているものの
時折重い内容が混じって来るのがインファマスらしくて良い。
ムービーが最低限なのは好印象。

特にお兄ちゃんが、悪ガキの弟を叱りつつも大きな愛情を持って接している感じが良い。
最後まで優しくも頼りがいのあるお兄ちゃんだったぜ。


兎に角、今作は能力が最高にカッコイイのでPS4持っているなら是非プレイしてほしい。
これだけの為に買う価値が有るかは、趣味の問題もあるので微妙だけど
個人的には買って良かったと思ったのでおススメ。


現在は悪人+ハードモードでプレイ中。
こちらもクリアしたら感想を書く予定。


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インファマス セカンドサン

評価 80 点 (100点満点中)

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デモンゲイズ

デモンゲイズをクリアしたので総評。
表ボスクリア、1週目


・ストーリ
記憶喪失の状態で救助された主人公は
デモン封印の魔眼を持つ伝説のデモンゲイザ―だった。

世界破滅の原因であるデモンとの戦いが進むにつれ
失ったはずの過去が主人公を追いつめていく

いったい彼は何者なのか?
そして、戦いの果てに手にする未来とは!!!

といった感じの厨二病バリバリのファンタジーDRPGである今作品。
ライトノベルの要素をつめし込んでいるので
ストーリ的には既視感が強い作品である。


・システム
世界樹の迷宮やウィザードリィ等に代表されるDRPGと
レアアイテムをドロップする楽しさが合体した作品である。

主人公は固定キャラ(男)だが
パーティーメンバーは自由にカスタマイズする事が可能。
職業は7種あり、種族、容姿、ボイスなど個性が出せるのが魅力だ。
最大5人パーティを組む事が出来る。

基本的な流れとしては
ハンター達が集う竜宮停を拠点として各ダンジョンに移動
ダンジョン内各所にある拠点を制覇
制覇後ボス(デモン)戦といった感じで進んでいく。

デモンを倒すと仲間にする事が出来る。
各デモンにはステータス付加効果があり、最大3体まで連れていく事が可能。
HPアップ、トラップ回避、隠し扉発見等効果は様々
最大12体のデモンの中から戦略性に合わせて選ぶのが攻略の鍵となる。

武器を強化するシステムもあるが
ドロップした武器の方が上限突破しているので強い場合が多い。


・アクション
DRPGというジャンルの為アクション性は皆無。


・画像、音楽
画像は好き嫌いが激しそうな萌え絵が多い。
JRPGがガラパゴスRPGといわれる所以であるが個人的には嫌いでは無い。

音楽はボカロを起用しているので、これも好き嫌いが激しそう。
これまた初音ミク好きな自分にとっては問題なし。
最終ダンジョンの音楽は良かった。


・欠点
ありきたりなストーリ。
前述どおり既視感がある内容なので完全に先が読める。
狭い世界での話なのに、突然世界の運命とか言われてもね。


アイテム保有の上限数が決まっている。
今作品はアイテムをドロップするハスクラ的要素が多いのだが
アイテムを100種類までしか手持ちで保管できない。
しかもアイテムは10個以上保有すると分割され別種類としてカウントされる為
すぐにアイテム欄がいっぱいになってしまう。

加えてアイテムの種類が多く
回復アイテムと同等効果の食品など
同じ効果にも関わらず別の種類のアイテムがある意味の分からない仕様である。

不要アイテムの売却もいちいち面倒だし
アイテムにランクがあるのだから
指定ランク外のアイテムは自動売却するシステムがあれば良かったかな。
ダマスカスギアはそういう意味でも良く出来ていたのだなと再確認。


デモンの制限
途中で床トラップ回避のスキルを持つデモンを仲間に出来るのだが
このスキルが優秀過ぎてほぼ固定になる。

スロットがMAXでも3つしかなく(Lvが上がる増える)
色々な組み合わせを試したいのに制限されてしまうのが残念だった。


Lv上げが面倒
これはDRPG特有なのかもしれないけど
Lv上げがすごくメンドクサイ。

RPGってどうしてもLv上げ作業が必要になるのだが
ドラクエとかみたいに何にも考えずにぐるぐるして敵とエンカウントする事が出来ないので
どうしても集中してプレイせずをえない。
でもLv上げって基本つまらないからすぐ飽きてしまい苦痛になってくる。

流れ作業が出来ないのって苦痛なんだなって思い知らされた。



・総評
まあグダグダ批判してはいるものの、RPGとしては結構面白いと思う。
無策で突っ込み、Lvを上げて物理で殴るが通用しないのは好印象。
なにげに死にまくったしね。

序盤は金がなくパーティーメンバー雇えないの事もあり
2人パーティーで進めて行ったら、途中でどうしても勝てないボスに出くわして停滞。

中盤までデモンを特に考えなく使っていたら中盤以降ザコ戦で苦戦。
ボス戦でも回復が間に合わず撃沈。
その後、何度かリトライするも撃沈。そして停滞。

終盤、ボスの異常な回復能力に火力が足りずHPを削る事が出来なくなり停滞。
デモン暴走等を実施してブーストさせてみるも意味なく停滞。
死なないけど勝てない状態が続く。

等の一筋縄ではいかないのが面白かった。
これでもDRPGとしては温いというのだから
一体他の作品はドンだけ難しのやら(笑)

ラスボスは結構強いと思ったけどな。
最終的にどうしようもなくなり、回避と命中、防御力を補助魔法でカンスト
その効果が打ち消されないよう、まめに対策魔法をかけつつ
時間をかけてザコ(今まで戦ってきたデモン)を倒し
ラスボスが無防備になった所に”修羅裏式 ”(サムライのスキル)で無理やり倒す。
【※修羅裏式:自分が死ぬまで敵に攻撃をし続ける】
という泥臭い戦法を取らざるを得なかった。


そういう事もあり、ゲーム初心者にはあまりお勧めできないかな。
RPG得意って人はそれなりに楽しめると思う。

ありきたりなストーリだけど感動する場面もあるし
DRPG入門には向いていると思う。
自分もDRPG初挑戦だったけれども満足な結果だった。

でも年のせいもあってかRPGをプレイするのが年々辛くなってきている。
Lv上げとかに時間を費やすのがきついんだよね。
昔は1本で長く出来るゲームが好きだったのに……

それとゲームごとに新しいシステムを覚えるのも面倒になってきている。
特にSRPGは続かない。
スパロボくらい馴染みが有ればいいのだけれど一から覚えるのは苦痛。

そういえばデモンズソウルも積んだままだな。
途中でdiscに傷があるせいで読み込みが滅茶苦茶になって投げたんだった。

うーん、いつかリベンジしたいな~



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デモンゲイズ

評価 60 点 (100点満点中)

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プロフィール

HN:
駐在スワン
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1984/12/03
職業:
機械設計
趣味:
ゲーム
自己紹介:
中国でもゲーム三昧の日々を過ごしております。

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