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駐在員は眠らない

中国駐在員ゲーム三昧の日々の記録

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レッド・デッド・リデンプション 《70点》

レッド・デッド・リデンプションをクリアしたので総評。


プレイ時間19h、達成率76%


・ストーリ
1911年、開拓時代のアメリカを舞台にした西部劇。
家族を人質に取られたジョン・マーストンが
過去を清算し、家族との平和な日常を取りもどす作品。

元マフィアのジョン・マーストンを利用し悪を一掃しようと画策する政府役人
開拓地を牛耳り悪名を広めている元仲間達
一つの時代に幕が下りようとしてる黄昏時の話しである。


・キャラクター
主人公ジョン・マーストンは紳士的且つ粗暴でカッコイイ。

その他の政府役人、元マフィアの仲間、元マフィアのボス、メキシコの軍上層部、メキシコの革命家
詐欺師、墓荒し、アル中の武器商人など碌な奴がいない。

そんな中で序盤でお世話になるマクファーレン牧場の人々や
アルマジロ《地名》のジョンソン保安官
終盤に再開するマーストン一家などは常識人で殺伐とした世界の中で唯一の癒しである。


・システム
R★の箱庭アクションゲームという事もありシステムは殆どGTA4、5と同じ。
しいて違いを挙げるなら、車が馬になっている点とHPが自動回復性なくらい。

各地でお使いミッションをクリアしてメインストーリを進めていきながら
道中多数のミニゲームで遊ぶ事も出来る。


・アクション
GTAと同じTPSアクション。
特出すべきは馬の操作と、レッドアイという特殊技能。

馬の操作はGTAの車操作に比べると少し面倒だが、
生き物を操作している感覚があってなれると面白い。

レッドアイは射撃の際に時間を遅くし敵にマークを付ける事で
早打ちと精密射撃が可能になっている。
GTA5のマイケルと同じ能力+αといった感じ。


・画像、音楽
画像は綺麗だけど似たような風景が多く飽きてくる。
これは開拓時代だからしょうがないのかもしれないが、もう少しメリハリが欲しかった。

音楽は良い。
特に家族と再会する前のBGMは状況にマッチしていて感動した。
エンディングの音楽もカッコ良かった。


・欠点
同じ様な風景が続く為、オープンフィールドにも関わらず飽きてくるのが早い。
同じように自然が多いスカイリムは飽きなかったので、単調なんだと思う。
マップ構成にもうちょっとメリハリをつけてほしかったかな。

町中に入るとfpsが落ちる(カクつく)。
基本的に60fpsだろうが30fpsだろうが気にならない性質なんだけれど
今回は気になった。
GTAであんなにNPCがいても処理落ちしないのになんでだ?
アクション部分は問題ないのに不思議。


・総評《以下ネタバレ有》
GTA5をプレイした後という事もあり、GTA5への進化の布石が感じられた。
レッドアイシステムがGTA5の特殊能力に繋がったのも感慨深い。

没入感をあまり感じられなかったのは残念だが
西部劇を体感するゲームとしては秀逸であることは間違いない。

ただ、没入感云々は個人の好みが大きいと思うので
西部劇大好きって人はハマれると思う。

購入前にネット調べていたら壮絶なネタバレをくらった今作だが
レビューをするとなると触れざるを得ないのがラストシーン。

ラスト前にマーストン一家の温かい触れ合いミッションをやらせておいて
あのラストは悲しすぎる。

ジョッオオオオオオンン!!!!!!
って涙を流さずにはいられなかったよ。

開拓時代から近代化へと突き進むアメリカの一時代の終わりを見事に描いていたね。
しかし、GTA4も悲しいラストだったけどRDRは報われなさ過ぎだよ。

ハッピーエンドで幸せなマーストン一家を見ていたかったぜ。


次はPS3魔女と百騎兵をプレイ予定。



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レッド・デッド・リデンプション

評価 70 点 (100点満点中)

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アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス

ンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティスをクリアしたので総評。
クリア回数1回、難易度上級、お宝獲得率32% プレイ時間10h

アンチャーテッドシリーズ第3弾の今作は砂漠が舞台である。


・ストーリ
海洋冒険家フランシス・ドレイク子孫を自称するネイサン・ドレイクは
彼が隠したという秘宝を長年追い続けていた。
秘密結社との壮絶なバトルを繰り広げながら、舞台は古代都市アトランティスへ移って行く。

謎解きとトレジャーハント、壮絶な銃撃戦
エンターテインメント要素を詰めし込んだ作品であり
相変わらずの映画の登場人物を動かしている感覚で楽しめるゲームだ。


・キャラクター
シリーズお馴染みの3人は今作ももちろん出演
主人公:ネイサン・ドレイク
相棒:ビクター・サリバン
恋人:エレナ・フィッシャー

他にも
PS3で一番良い女:クロエ
サリーの元恋人にして敵方のボス:マーロウ
トレジャーハンター仲間:チャーリー・カッター

等、魅力的なキャラクターが多く登場する。

また今作は、少年期のネイトと若き日のサリーを見ることが出来る。


・システム
TPSアクションゲームである本作は
アドベンチャーパートと戦闘パートに分かれており
謎解き⇒戦闘⇒謎解きの繰り返しで話が進んでいく。


・アクション
シューティング部分は一般的なTPS同様、L1で照準を合わせ、R1で打つのが基本。
格闘は□で攻撃、△でカウンター、○ボタンで反撃のQTE
アドベンチャーパートは謎解きとアスレチックの複合である。

1作目エルドラドの秘宝は初級クリア
2作目黄金刀と消えた船団は中級でクリア

という事で三作目は上級で挑んでみたのだが
結果からいうと失敗だった(笑)

いやはや敵が硬いのなんのってw
ゾンビの方が殺すの楽だわ状態。

特に防弾チョッキを着こんだ兵隊はただの銃じゃ傷を負わすことが出来ないので
近接戦闘だったら殴り合いの方が楽。
破壊力のある武器がないと本当にきつい。
無理せず遠距離でグレネード乱発が安全策。


・画像、音楽
画像はかなり綺麗。
ただGTA5をやった後だったので、すこし光の反射が多い感じがした。
個人的にはGTA5の方が綺麗だと思う。
まあどちらもPS3最高峰だとは思うけどね。

音楽はいかにもアドベンチャーて感じで、雰囲気には合っていると思う。



・欠点
各章で、もりあがる場面を作る必要があるのは分かるけど
中盤以降銃撃戦はおなか一杯だった。
このあたりは前作の方が旨く調性していたと思う。
ステルスで切り抜けるとかがもっとあれば面白かったのにな。
特に前作、前々作では登場した化け物が出現しないので盛り上がりにかける印象をうけた。

唐突な展開と、疑問点が多いシナリオも残念。

まあ少年時代や、砂漠に入ってからの流れは良いとして
海賊との銃撃戦っているかね?
唐突に現れ、意味もなく死んだアイツの意味が分からない?
なんでネイトに嘘を教えたのだろう?
その結果あいつは何を得たのだろう?
良い事一つもないまま死んでいったような……

まあ、マーロウの手下が崩れかけている遺跡内でも逃げずに全力でネイトを殺しに来るのは
薬物で操られているからだと好意的に解釈するとして
海賊はなんであんなに必至だったんだ?

結局ネイト1人に全滅させられてますがな。

トレジャーハンター仲間のエレナとチャーリーの扱いもひどかった。
チャーリーの扱いはさることながら、エレナの空気感たらない(笑)
PS3で一番良い女をあんな扱いにするるなんて!! カム着火インフェルノォォォオオオウ(`皿´#)

途中から一度も登場しなくなるし、ストーリー構成が雑すぎるわっ!!


・総評
映像表現は順当進化した感じ。
ただ、ストーリ展開は過去作より劣る印象を受けた。

前作では苦戦しつつも楽しめたラスボス戦を無くしたのは意味不明だし。
毎回ラストで遺跡を破壊しなくても良いんじゃないかなと思う?

ラストも含めて総合的に演出が単調で
演出面で前作、前々作を上回ってる箇所はないと思う。


それと、エルドラドの秘宝であんだけ怖かった化け物の襲撃。
もう二度とこんなの嫌だと思ったのに
三作目で完全に無くなると物足りなく感じるのだから不思議だ。
あれは必要だったんだな。
ビビりの俺には滅茶苦茶怖かったけどな(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


不満はあるものの、全体的にはシリーズに恥じない作品であると思う。
謎解きに関していえば今作が一番面白かった。

銃撃戦は上級だと硬すぎて面倒だから、中級から始めることをお勧めする。
上級の戦闘はパズルを当てはめてく感じで爽快感が薄い。
強力な武器の配置を把握して、効率よく敵を倒していくのは本当に疲れる。
GTAをプレイした後だから尚更そう思うんだろうな。

ラストは結構好き。
アンチャーテッドシリーズを上手にまとめたと思う。
インディージョーンズ最後の聖戦ほど上手くはないけど、PS3版のラスト?にふさわしい終わり方だと思う。

完全にサリーがヒロインだったけどなっ!!!!

問題は次回作だ。
PS4で発売すると噂のアンチャーテッド4はどうなることやら。
インディージョーンズは4作目で超絶駄作に変貌を遂げたから凄く心配だ。

とりあえずvita版をプレイしながら楽しみに待つとしよう。

周回?トロフィコンプ??マルチプレイ???
このゲームをそこまで頑張れる気がしないので、積みゲー崩しに移行。

ええ、私はにわかゲーマーなのでトロコンにさほど興味がないのですよ。
その時間を浪費するなら違うゲームがやりたいんです。

次回はレッド・デッド・リデンプションをレビューするぜ。




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アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス


評価 70 点 (100点満点中)

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GTA Ⅴ《95点》

GTA V をクリアしたので総評。
達成率70%
とりあえずストーリを1週しただけ。
マルチは未プレイ。



・ストーリ
いつも通りの犯罪を犯しながら成上がって行く内容。
いつもと違うのはギャングとして地位を獲得していくのではなく、銀行強盗をして金を稼ぐという点。

主人公3人が泥棒家業に勤しむ姿はさながらR★版『ルパン三世』といった感じ。

FIB(国家警察)に利用されたり、ギャングに騙されたり、金持ちに舐められたり、マフィアに襲われたりと
クソ上司共覚えていやがれ!!という感じもあるので
R★版『半沢直樹』といえなくもない(これはいつもの事か?)

エンディングは3つ用意されているので、自分の信念に合わせた結末を選ぶ事が出来る。
※ちなみにクリアしたのは倍返しエンド。

今回はGTA4とは異なり終始明るくGTASA以来のバカゲ―となっている。
GTASAからハマった身としては、これは嬉しい変化。

GTA4はニューヨークをモデルにしたリバティシティーであるため、基本都会で街中でそれほど広くないが。
GTA5はロサンゼルスをモデルにしたロス・サントスは都会もあれば、山も砂漠りの広大なマップになっている為
全貌を把握するのは中々大変である。


・キャラクター


成上りを夢見る黒人ギャング:フランクリン《真ん中》
引退した元銀行強盗:マイケル《右》
キ○ガイ:トレバー《左》

個性豊かな3人主人公をプレイしながら、各視点でのロス・サントスを味わう事ができる。

その他にも銀行強盗仲間の知能犯レスターや、FIBの汚職警官、ギャング仲間、マイケルの家族など
ああロス・サントスに住みたくねーって思うキャラクターが勢ぞろいしている。

ネットで評価が高いのはトレバー
確かにこれほどまでにGTAに適した主人公はいないと思う。
情緒不安定で短期なサイコパス。
この主人公をプレイしているときは悪逆非道をつくしていても良心が痛まない(笑)


いままでのGTAの主人公らしいのはフランクリン
貧乏金なしのどん底ギャングから成上って行く姿は爽快。
ギャングなので倫理感は少しおかしいけど、3人の中じゃ一番精神年齢が大人で常識人。

GTAにしては珍しいタイプの主人公なのはマイケル。
なんていったって家族持ち。
家族には煙たがられている感じはリアルな中年親父ぽくて良いんだけど。
嫁は不倫しているし、娘はビッチだし、息子はニートだしと散々。
3人の中じゃ一番成功していて豪邸に住んでいるのに、何だか不幸そう。



・システム
いつも通りのGTAといった印象。
ロードも最初だけで、それ以降はシームレスなのも相変わらず。

最大の変化は3人主人公をいつでも変更が可能という所だろう。
同時並行で活動している別主人公にスイッチすると、TV見ていたり、警察に追われていたりしていて面白いし。
特にトレバーは無人島に居たりするので笑える。

それと主人公各々に特殊能力があるというのも新しい。
フランクリン:運転時の時間を遅くする。
マイケル:格闘(銃撃)時の時間を遅くする。
トレバー:格闘(銃撃)時の威力UP+死ににくくなる。
状況によって変更するとミッションが楽になし、単純に楽しい。


個人的にはパロメータの成長要素復活は地味にうれしい。

それと、警察は前作より優秀になっており、手配レベルが★3以上になるとまくのが大変である。


・アクション
GTA4から進化してアクションのもっさり感は改善されたが
シューティング系のTPSに比べると、まだもっさりしている。

でもGTAはこの位で良いかなと思わなくもない。

車の運転も前作より大分やり易くなっており
ロス・サントスをドライブしているだけで面白くてしょうがない。


・画像、音楽
画像はPS3最高の品質だと思う。
どこ見ていても綺麗だし、没入感がやばい。
このレベルのゲームが7000円で遊べるってすげえなぁと感動した。




音楽は全体的に世界観にマッチしていて良い。
ラジオ局が多すぎて把握出来ない程曲がある(笑)


・欠点
中に入れる建物が少ない。
まあ贅沢だっていうのは分かるけど、建物に入れたら面白いのになって思う。

彼女が作れない。
GTA4では作れたのに残念(面倒でもあったけど)。

隠れ家が少ない。
可能なら各地でマンションとかを購入したかった。
後半のフランクリンの隠れ家が遠くて地味に不便。



・総評
欲しくてたまらなかったゲームだっただけに、ハードル上げまくっていたのだが
そのハードルを軽々飛び越してくれたゲームだった。

一時期、据え置きゲーから離れて3DSとVitaばかりやっていた自分のモチベーションを引き戻してくれたゲームであり。
大作ゲームの底力ってものを思い知らされた作品である。

前作のGTA4も滅茶苦茶面白かったけど
内容的には今作の方が自分好み。
基本的にドライブしているだけで楽しい作品ではあるのだが、今回はそれに磨きをかけていると思う。

欠点と言う程ではないが
GTA4ではミッション失敗すると最初からやり直しだったのに対し
今作はリトライ機能がついており、初心者にもやさしい設計なっている。

これは個人的には嬉しくもあり、悲しくもありな複雑な心境である。

最初からやり直すイライラ感がクリア時の達成感(カタルシス)を倍増させていただけに、残念だと思う気持ちと
ミッションが長くなっているので、これを最初からやり直すのは無理ゲーだなって思う気持ちとがせめぎ合っている。

その辺はR★も理解しているのか、ミッションに評価が加わっているので達成感はそちらで補うのが良いだろう。

しかし、相変わらずの自由度の高さは健在で
箱庭クライムアクションゲームの金字塔は期待を裏切らなかった。
プレイ100時間中の10時間くらいはただ運転していただけだったと思う。

結局のところゲームなんて楽しんだもの勝ち。
どんだけその世界に没入できるか、のめり込めるかが重要。

その点、GTAⅤは好みど真ん中だったので傑作ゲーム入り確定!!!


これは積みゲーが無くなったらコンプリートを目指すぜっ!!


……しかし、いつになったら積みゲー無くなるんだろう?
調子こいてPS4買ってしまったからな。
6月帰国時にPS4を持ってくるからそれまでにPS3の積みゲは終わらしておかないとな。

でもGTAやりたいな、スタントジャンプに挑戦したいじゃんよ。
チートでウハウハ遊びたいじゃんよ。
マルチプレイもやりたいじゃんよ。

まったくGTAってやつは罪ゲーだな(`・ω・´)ドヤッ



…………さぁて、アンチャーテッド3でもやるか!!


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GTA V

評価 95 点 (100点満点中)

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MJモバイル

春節で日本帰国した際にipad2⇒ipad mini Ritarnaに買い換えたので
久しぶりにゲームアプリを探索していたら懐かしいタイトルが目に入ってきた。

”MJモバイル bySEGA”

うおおおおおおおおお
懐かしいっ!!
ゲーセンでクソほどプレイしたゲームじゃないか(笑)


”MJ”は”麻雀格闘倶楽部”と同じくゲーセンでは良く見かける王道麻雀ゲームだ。

今作はモバイル版にも関わらずアーケード版の内容がほぼ再現されており
なにより基本無料なのがうれしいところである。


・システム

free対局で1位~3位になると+ポイント、4位になると-ポイントが貰え
そのトータルポイントが一定数こ超えると進級し
初段を超えると段位戦に参戦する事が出来るようになる。

段位戦にはMJポイントorMJコインが必要で
MJポイントはfree8試合合計が+50を超えた次点で200ポイントが貰える。
また、ポイント取得後は0から仕切り直しとなる。

MJコインは課金制である。
なのでそれほど段位にこだわりが無ければ、無課金でも十分遊べる。
初段以降はfree対局をしても昇格しないので、
上位のメンバーと対局したい人は課金した方が早い。

アーケード版同様、初段以降にならないと半荘戦が出来ないので、
東風戦の考量時間30秒制限が基本となる。
※長考用のサーバーもあるので、じっくりやりたい人はそちらを推奨。

対人戦にはネット通信が必須なものの
オフライン様にCOM戦もある。

東風戦の四麻、半荘戦の三麻が基本となるので基本サクサク進む。


・画像、音楽
テンポの良いBGMに、リアルな麻雀描写。
それにMJ名物”軽快な実況”。
懐かしさも相まってテンションは上がりっぱなしである。


・欠点
適当に打っても三潘以上の役が作れるので
おそらく調整はそうとう温い。
跳満が連発出来てしまう為、麻雀が上手になったと勘違いしてしまう事必須。

咲-saki-並とまでは行かないものの
倍満くらいはそこそこの確率で出てしまうのが恐ろしい。



・総評
成人してから覚えた麻雀なので点数計算が出来ないけど
あまり細かく考えなくても遊べるのはうれしい。

麻雀ゲームはPSPの咲-saki-以来だったのだが
やっぱり麻雀って楽しいなと思えた。

「麻雀って面白いよね」
そりゃ咲もこんな台詞を言い放ちますよ。
その後、笑顔からの3連続カン⇒数え役満の殺人コンボですよ。

対局者の性格とかで試合内容がコロコロ変わるのが対人戦の醍醐味。

咲-saki-の花田煌の名台詞を借用するなら
「分かんない、面白い!!!」
って奴ですよ。

ええ、ええ面白いんです。
すばらっ!!なんです。


まあ、欠点にも記載したけど調整がおかしい部分はある。
海底3連続で振り込んだ時(ツモ⇒テンパイ⇒振込)はさすがに笑った。
4回目も同じようにテンパったけどベタ降りしたら
案の上、捨てる予定だった牌が上がり牌だったので
完全に変な調整が入ってるのは確か。

まあ、ゲームで実際の麻雀張りにノーテン連荘しても面白くないから
そういう調整は必要なんだろうけど、あからさま過ぎやしないかと、、、、

MJをこれからプレイする人に向けてアドバイス。
流局まじかでテンパった時の捨て牌は、高確率で当たり牌だから気をつけろっ!!!

最後にMJのプレイ画像おば。

頑張れば四暗刻だった。


咲‐全国編‐見た後に嶺上開花で上がれたのでテンション上がった。


ドラって怖いわ~

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MJ4(モバイル版)

評価 65点 (100点満点中)

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ダマスカスギア-東京始戦-

PSvitaのDL専用ソフト、ダマスカスギア-東京始戦-をクリアしたので総評



・ストーリ
ギアと呼ばれる戦闘ロボットを駆使し
レイジと呼ばれる機械に支配された東京を、人類の手で奪還する話。

主人公は新人ギアパイロットとして抵抗戦力部隊の4課に配属され
死線を潜り抜けながら最強のギアパイロットへと成長していく。

・キャラクター
4課のメンバーは7人で、パイロット5人+司令官1人+オペレーター1人の小隊。
パイロットはベテランから新人までベタベタなメンバーが勢ぞろいしている。

パイロット内で群を抜いてカワイイのはリヒトちゃん。
主人公のライバル的立ち位置で何かと突っかかって来るのだが、小物臭が半端なくて愛らしい。
主人公を認めたくないのだけど心の底では認めていて
だけどプライドが邪魔をして素直になれないツンデレさんである。
前半のツンからの後半のデレっぷりは、カワイイことこの上ないのだ。

だが男だ!!!!!

いや、見た目も言動も男そのものだけどね。


もう一人のツンデレさんはオペレーターのミライちゃん。

冷淡な毒舌皮肉屋さんなんだけど、後半主人公にデレデレなるのがカワイイ。
最初は主人公の名前すら憶えてくれなかったのに
最後は泣きじゃくって主人公の名前を連呼してくれるようになるのである。
事務的な返答もカワイイ事この上ないのだ。

この子は普通に見た目もカワイイ女の子だ!!!!!


・システム
敵を倒して経験値や強力なレアアイテムを入手し
キャラを強化してさらに強力なモンスターを倒すというプレイスタイルのゲーム。
いわゆる、ハック&スラッシュ(ハスクラ)ってやつ。
※wiki参照

こういうタイプのゲームはあんまりやった事が無かったのだけれども
ディアブロ3(ディアブロシリーズ)とかが有名らしい。
個人的にはよくあるMMORPGもこの部類に入るのかなって思うのだが、違うか?
モンハン等の狩りゲーはどうなんだろう?

まあ、ハスクラ好きのゲーマから言わせると
ロボット物のハスクラは珍しいらしい。

基本はミッション⇒ドックで改造⇒ミッションの繰り返し。
ミッションをクリアすると、新ミッションが解除されていく。

ランクEのミッションから始まりランクが上がる毎に難易度が上がって行く。


・アクション
操作は簡単で、見下ろし方のラジコン操作
敵をなぎ倒していくの感覚は無双ゲーに近く、爽快感が有る。

右左背中の3か所に武器がセットでき、
右は□ボタン、左は△ボタン、背中は○ボタンで使用する事が出来る。
右左は同じ武器を装備する事ができるので、状況に合わせたカスタマイズが重要になってくる。
背中の武器は必殺技みたいなものなので、右左武器とは使い勝手か異なる。
武器も銃、剣、パイルアンカー、チェーンソー、レーザー、大砲、地雷、etcと種類は豊富である。

×ボタンは緊急回避ダッシュ
これは武器の使用のキャンセル効果あるので
背中武器使用前後の硬直を解くのに多用する。

Rボタンはダッシュ
長距離移動や、敵のかく乱に使用すると便利

Lボタンは回復アイテム使用
ショップで売ってる全回復アイテム(消耗品)を使用することが出来る。

・画像、音楽
1800円のDLゲームという事もありPSP並。
ただ無理に3Dアクション化していないので、残念感は少ない。
レーザービーム等の演出はカッコイイ。


・欠点
味方AIが残念過ぎるほど弱い。
まあ一部死に難い奴も要るけど、大抵すぐ死ぬ。
HP、防御力共に高い敵に当たった時か援護してくれる味方がいない為すごく面倒。

また、護衛任務で死なれるとゲームオーバーになるのに
護衛対象がぐいぐい敵に近づいて自滅するパターンが多い。
新人パイロットや大臣護衛ののミッションでは、味方攻撃が最大の敵だった。
弱いんだから端で休んどけっ!!て思ったし
HP少なくなってるのに逃げないってバカか?って思った。

カスタマイズのシステムが使いづらい。
まあ及第点の出来にはなっているんだけど、もちょっと使いやすくしてほしかったかな。
同じ武器をまとめられるとか、特性ごとに並び替えできるとか
カラー変更も横並びでスライドさせて選ぶんじゃなくて一覧から選べるとか
もうちょっと快適だったらな最高だったな。


・総評
総プレイ時間16時間中、5時間は機体のカスタマイズをしていたような気がする。
アクション自体も簡単且つ爽快で、後半になるにつれと無双出来るようになるので楽しい。
自分好みのレアアイテムどドロップした時はテンションが上がるし
やり込み要素もあり、ハスクラの醍醐味は味わえたと思う。

しかしハスクラて面白いな~
完全に自分好みのゲームだわ。

モンハンとかの狩りゲーは操作性が合わなくてで断念したけれど
基本的にアイテム集めて強くしていくのは好きなんだと、今さらながら自分の好みを理解した。

でも素材集めて武器作るのは面倒で好きじゃないから
やっぱりモンハンは肌に合わないんだろうな。
GE2も体験版DLしてすぐ飽きたし。

となるとディアブロ3は結構期待できるかもしれないな。
PS4版でも買てみようかな、、、


閑話休題

アクションやシステムが肌に合った反面、ストーリは普通だったのが残念。
まあ1800円のゲームなので期待外れと言うほどでは無かったけど。
もう少し掘り下げてもらえたら良かったかな。

でも機体改造は面白かった
ちなみに我が愛機はこんな感じ


右肩に乗っかってるレーザービームが最高に恰好良いのだ。
これで雑魚を一層するのは快感である。

快感といえばサテライトキャノンも気持ちが良い


これで、AKIRAに出てくる衛星兵器’”SOL”ばりに一掃する事が可能だ。

『さんをつけろよぉ、さんをよぉ!!!!!』
と思いながら打つのも良い。

ちなみに殲滅任務ではない場合は、バズーカぶっ放しているが好き
後半手に入れたバズーカは、エネルギー回復が早いので連射可能だったのが良かった。


愛機の名前は不屈の戦艦の名前を頂き”神通”
このゲームをやる前に艦これの解説読んで、神通のすさまじさに感動したんですわ。
艦これ軍事読本おススメです。
マジ泣ける。

まあ、vitaもっているなら購入しても損はないソフトだと思う。
なによりお財布にも優しいしね。
1800円で16時間も遊べたから個人的には満足。

倍の価格で購入したカグラSVは4時間くらいで飽きたんだよな、、、
3DS版も肌に合わなかったしカグラ向いてないにかもしれない。
キャラはカワイイと思うんだけどな、、、

これは完全積みゲーから諦めゲーに入ってしまうかもしれない。
もう少し頑張るつもりだけど。

ああ、最後全然関係ない話になってしまった。


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ダマスカスギア-東京始戦-

評価 75 点 (100点満点中)

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HN:
駐在スワン
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1984/12/03
職業:
機械設計
趣味:
ゲーム
自己紹介:
中国でもゲーム三昧の日々を過ごしております。

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