忍者ブログ

駐在員は眠らない

中国駐在員ゲーム三昧の日々の記録

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

GTA Ⅴ《95点》

GTA V をクリアしたので総評。
達成率70%
とりあえずストーリを1週しただけ。
マルチは未プレイ。



・ストーリ
いつも通りの犯罪を犯しながら成上がって行く内容。
いつもと違うのはギャングとして地位を獲得していくのではなく、銀行強盗をして金を稼ぐという点。

主人公3人が泥棒家業に勤しむ姿はさながらR★版『ルパン三世』といった感じ。

FIB(国家警察)に利用されたり、ギャングに騙されたり、金持ちに舐められたり、マフィアに襲われたりと
クソ上司共覚えていやがれ!!という感じもあるので
R★版『半沢直樹』といえなくもない(これはいつもの事か?)

エンディングは3つ用意されているので、自分の信念に合わせた結末を選ぶ事が出来る。
※ちなみにクリアしたのは倍返しエンド。

今回はGTA4とは異なり終始明るくGTASA以来のバカゲ―となっている。
GTASAからハマった身としては、これは嬉しい変化。

GTA4はニューヨークをモデルにしたリバティシティーであるため、基本都会で街中でそれほど広くないが。
GTA5はロサンゼルスをモデルにしたロス・サントスは都会もあれば、山も砂漠りの広大なマップになっている為
全貌を把握するのは中々大変である。


・キャラクター


成上りを夢見る黒人ギャング:フランクリン《真ん中》
引退した元銀行強盗:マイケル《右》
キ○ガイ:トレバー《左》

個性豊かな3人主人公をプレイしながら、各視点でのロス・サントスを味わう事ができる。

その他にも銀行強盗仲間の知能犯レスターや、FIBの汚職警官、ギャング仲間、マイケルの家族など
ああロス・サントスに住みたくねーって思うキャラクターが勢ぞろいしている。

ネットで評価が高いのはトレバー
確かにこれほどまでにGTAに適した主人公はいないと思う。
情緒不安定で短期なサイコパス。
この主人公をプレイしているときは悪逆非道をつくしていても良心が痛まない(笑)


いままでのGTAの主人公らしいのはフランクリン
貧乏金なしのどん底ギャングから成上って行く姿は爽快。
ギャングなので倫理感は少しおかしいけど、3人の中じゃ一番精神年齢が大人で常識人。

GTAにしては珍しいタイプの主人公なのはマイケル。
なんていったって家族持ち。
家族には煙たがられている感じはリアルな中年親父ぽくて良いんだけど。
嫁は不倫しているし、娘はビッチだし、息子はニートだしと散々。
3人の中じゃ一番成功していて豪邸に住んでいるのに、何だか不幸そう。



・システム
いつも通りのGTAといった印象。
ロードも最初だけで、それ以降はシームレスなのも相変わらず。

最大の変化は3人主人公をいつでも変更が可能という所だろう。
同時並行で活動している別主人公にスイッチすると、TV見ていたり、警察に追われていたりしていて面白いし。
特にトレバーは無人島に居たりするので笑える。

それと主人公各々に特殊能力があるというのも新しい。
フランクリン:運転時の時間を遅くする。
マイケル:格闘(銃撃)時の時間を遅くする。
トレバー:格闘(銃撃)時の威力UP+死ににくくなる。
状況によって変更するとミッションが楽になし、単純に楽しい。


個人的にはパロメータの成長要素復活は地味にうれしい。

それと、警察は前作より優秀になっており、手配レベルが★3以上になるとまくのが大変である。


・アクション
GTA4から進化してアクションのもっさり感は改善されたが
シューティング系のTPSに比べると、まだもっさりしている。

でもGTAはこの位で良いかなと思わなくもない。

車の運転も前作より大分やり易くなっており
ロス・サントスをドライブしているだけで面白くてしょうがない。


・画像、音楽
画像はPS3最高の品質だと思う。
どこ見ていても綺麗だし、没入感がやばい。
このレベルのゲームが7000円で遊べるってすげえなぁと感動した。




音楽は全体的に世界観にマッチしていて良い。
ラジオ局が多すぎて把握出来ない程曲がある(笑)


・欠点
中に入れる建物が少ない。
まあ贅沢だっていうのは分かるけど、建物に入れたら面白いのになって思う。

彼女が作れない。
GTA4では作れたのに残念(面倒でもあったけど)。

隠れ家が少ない。
可能なら各地でマンションとかを購入したかった。
後半のフランクリンの隠れ家が遠くて地味に不便。



・総評
欲しくてたまらなかったゲームだっただけに、ハードル上げまくっていたのだが
そのハードルを軽々飛び越してくれたゲームだった。

一時期、据え置きゲーから離れて3DSとVitaばかりやっていた自分のモチベーションを引き戻してくれたゲームであり。
大作ゲームの底力ってものを思い知らされた作品である。

前作のGTA4も滅茶苦茶面白かったけど
内容的には今作の方が自分好み。
基本的にドライブしているだけで楽しい作品ではあるのだが、今回はそれに磨きをかけていると思う。

欠点と言う程ではないが
GTA4ではミッション失敗すると最初からやり直しだったのに対し
今作はリトライ機能がついており、初心者にもやさしい設計なっている。

これは個人的には嬉しくもあり、悲しくもありな複雑な心境である。

最初からやり直すイライラ感がクリア時の達成感(カタルシス)を倍増させていただけに、残念だと思う気持ちと
ミッションが長くなっているので、これを最初からやり直すのは無理ゲーだなって思う気持ちとがせめぎ合っている。

その辺はR★も理解しているのか、ミッションに評価が加わっているので達成感はそちらで補うのが良いだろう。

しかし、相変わらずの自由度の高さは健在で
箱庭クライムアクションゲームの金字塔は期待を裏切らなかった。
プレイ100時間中の10時間くらいはただ運転していただけだったと思う。

結局のところゲームなんて楽しんだもの勝ち。
どんだけその世界に没入できるか、のめり込めるかが重要。

その点、GTAⅤは好みど真ん中だったので傑作ゲーム入り確定!!!


これは積みゲーが無くなったらコンプリートを目指すぜっ!!


……しかし、いつになったら積みゲー無くなるんだろう?
調子こいてPS4買ってしまったからな。
6月帰国時にPS4を持ってくるからそれまでにPS3の積みゲは終わらしておかないとな。

でもGTAやりたいな、スタントジャンプに挑戦したいじゃんよ。
チートでウハウハ遊びたいじゃんよ。
マルチプレイもやりたいじゃんよ。

まったくGTAってやつは罪ゲーだな(`・ω・´)ドヤッ



…………さぁて、アンチャーテッド3でもやるか!!


****************************************

GTA V

評価 95 点 (100点満点中)

*****************************************
PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

カレンダー

06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

最新記事

プロフィール

HN:
駐在スワン
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1984/12/03
職業:
機械設計
趣味:
ゲーム
自己紹介:
中国でもゲーム三昧の日々を過ごしております。

忍者カウンター

ブログ内検索