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駐在員は眠らない

中国駐在員ゲーム三昧の日々の記録

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朧村正

朧村正をクリアしたので総評
百姫、鬼助の第2エンディングまでクリア
真エンディングに向けて細々と進行中。



・ストーリ
百姫と鬼助というW主人公で構成されており。
百姫は体を乗っ取られた悪霊との問題を解決するために江戸⇒奈良への妖怪道中記
鬼助は恋する虎姫を助けるために奈良⇒江戸への忍法帳

どちらもチャンバラ活劇という内容で結構面白い。

エンディングはどれも良い感じにまとまっており
真エンディングまで楽しみになる期待値がある。


・キャラクター
鬼助の男前っぷりも、
百姫の男まさり(乗っ取られた悪霊は男なので)は見ていて爽快。
作画も好みなので見ていて気持ち良かった。


・システム
敵を倒しLvを上げ、魂と金を稼ぎ、稼いだ金で食事をして生気を獲得
魂と生気を消費して新たな刀を作っていくARPG。

各章でボスを倒すと先に進む事が出来るようになり
進む事でストーリーが進行していく。


・アクション
ベルトスクロールアクションということで
やっている事は3DSのカグラと同じ。
基本はボタンの連打になるのだが、朧村正のアクションは面白い。
多分戦闘バランス調整の違いによるものだと思うが
それほど飽きることなく進める事が出来た。

チャンバラで爽快だからという理由もあると思うが、
刀の変化により戦い方が異なる事が良かったのかもしれない。

基本的には無双モード(EASY)で進めていたが
アクションが得意な人用に修羅モード(HARD)もあるのは良い。
ロードをし直せばいつでも難易度変更可能なのも良い点だと思う。

真エンディング後には死に狂いモードなる
HP1固定の鬼畜モードがあるらしいが
自分の腕前では到底クリア不可能だろうな(笑)


・画像、音楽
画像は綺麗、ドット絵でここまで綺麗なのは見たことない。
これは今後も是非続けてほしい。
ヴァニラウェアの新作であるドラゴンクラウンも同じような感じだったし
これは今後も期待出来るかもしれない。

あと飯が旨そう。
旨そうだと噂には聞いていたけど、思った以上に旨そう。
天ぷら、そば、鍋ととにかく腹が減る作品。

音楽は使い回しが多いけど
作風にあっているので良いと思う。


・欠点
移動が少し面倒。
これはベルトスクロールアクション全般に言える欠点。

使用する刀が固定されていくのが残念。
基本刀の攻撃力依存になってしまうので、強い武器を装備せざるを得なくなる。
どうせならお気に入りの刀を強化していく方が良かったかな。

それと、刀の系統が太刀と大太刀しかないので
どうせなら小太刀とか薙刀とか色々なバリエーションがあると良かったと思う。


・総評
vitaを購入しようと決意したゲームが朧村正だったので
概ね期待以上の出来で満足。

その昔wii版も購入したのだけれど
ほぼプレイすることなくやめてしまったので
ようやくリベンジに成功した感じ。

今後もDLCで追加シナリオが充実して行きそうなので
長く遊べる作品になりそうである。

とりあえず真エンディングに向けてLv上げに勤しむとしよう。
でも積みゲームを崩さないといけないし
どうするかは難しい選択になりそうだ。



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朧村正(vita版)

評価 70点 (100点満点中)

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HN:
駐在スワン
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1984/12/03
職業:
機械設計
趣味:
ゲーム
自己紹介:
中国でもゲーム三昧の日々を過ごしております。

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