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駐在員は眠らない

中国駐在員ゲーム三昧の日々の記録

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デモンズソウル♯1 【チュートリアル~ボーレタリア王城1クリア】

ようやく感想が書け所まで進めた。



インファマス2クリアから一か月近く経つにも関わらず
仕事疲れからやる気が起きず放置+高難易度マゾゲーのコンボにより
こんなにも時間がかかってしまった。

とりあえず最初のボーレタリア王城1のボスを倒す事には成功した。
結局、15分くらいでクリアできるステージに4時間半も費やしてしまったのだが
初心者だからしょうがない、という気がしなくもない。
前作がインファマス2という事もあり
もっさり動くアクションに慣れなかったという事も躓きの大きな要因だろう。

単純に下手なだけ…………ではないはず………多分……


デモンズソウルは突如襲った濃霧によって滅びの危機にある世界を救うため
濃霧の中に潜むデーモンに主人公が立ち向かう、ダークファンタジーである。

指輪物語のような世界観のゲームをプレイするのはスカイリム以来だが
オープンフィールドRPGであるスカイリムとは違う楽しさのあるゲームだと感じた。

スカイリムが世界観を楽しむ作品に対し
その昔、横スクロールアクションをクリアした時のような感動を味わう事ができるのが
デモンズソウルの醍醐味。
つまりは、ステージの攻略を楽しむ作品である。

人によって好き嫌いがハッキリ分かれる作品。
特に無双系の爽快感、俺TUEEを求めている人には向かないと思う。
逆に無双なんてヌルゲーという人にはタマラナイ作品だと思う。

なんといったて、最初のステージであるボーレタリア王城はARPGであるのにも関わらず
Lv上げる事も、強い武器を手に入れることも出来ない。
薬草と、自分の腕だけを頼りにクリアしなければならないのだから
間違いなくこのステージで挫折する人は多いはずだ。

かくいう自分も20回以上は確実に死んでいるし、戦闘に慣れるまで雑魚に殺されまくった。
挫折しかけた事も数知れず。
クソゲー認定して逃げてやろうとさえ思った。

しかし、プレイ時間3時間を超えた頃から少しずつ前進するようになった。
雑魚を軽くあしらい、強敵は当て逃げ戦法で確実に仕留める。
深追いはせず、先の事を考え用心しつつちまちま進み、回復は常に怠らない。
ただそれだけの事で、前回よりも少し前に進むことが出来るようになり
ステージを少しずつ攻略していく感覚に快感を覚え始た頃気づくのである。
デモンズソウルおもしれー!!!と。

なるほど、1stステージはデモンズソウルという世界に慣れさせるために
あえて初期ステータスでのプレイを強制しているのか。
恐るべし策略FromSoftware。
そのせいで挫折するライトゲーマーを切り捨てる潔さ
自分がサンデーモーニングの張本ならあっぱれの旗を上げているところだ。



デモンズソウルは最初にキャラクターメイキングが出来るのだが
洋ゲー同様骨太志向となっており
厳ついおっさんは作れるが和ゲーのような美形騎士や、美女魔法使い等は作る事が出来ない。
折角の和ゲーなのだから作れても良かったのにと思わなくもない。

自分は坊主頭の20代後半のおっさんを作成した。
生まれは兵士である。

主人公は貧しい家庭の出身で身分が低く、
わずかばかりの賃金を得るために苛酷な労働を強いられ来た設定だ。
(脳内設定です)

見た目の印象だけで、脳筋戦士になる事が決定している。

魔法剣士も捨てがたい誘惑はあるけれども
とりあえず今回はこれで進めていこうと思う。

ようやくLv上げが出来る様になったので楽しみでしょうがない!!
とりあえず、欠月のファルシオンが序盤は有効らしいので手に入れることにしよう。
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HN:
駐在スワン
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1984/12/03
職業:
機械設計
趣味:
ゲーム
自己紹介:
中国でもゲーム三昧の日々を過ごしております。

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