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駐在員は眠らない

中国駐在員ゲーム三昧の日々の記録

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けいおん 放課後ライブ

けいおんの世界を舞台に、アニメ第一期の作中歌及びキャラソングで構成された
初音ミクに続くSEGAの萌え音ゲーの一角。

一通りプレイしてみたので感想


・ストーリ
お馴染みのけいおんメンバーが演奏したり
ねんどろいどの様な2頭身3Dキャラになっておしゃべりをする程度。


・キャラクター
2頭身3Dキャラの造形がカワイイ。
標準3Dキャラは作り込みが微妙で、少し気持ちがわるい。
主に眉毛と、瞳のハイライトが微妙なんだと思う。


・システム
他の音ゲーと違い、アクションボタンが固定でタイミングバーが移動してくる。
タイミングバーが重なった時にボタンを押すシステムとなっている。

ボタン減らすアイテムや、自動演奏のアイテムなどもあり
初心者にも楽しめるようには考えられている。

パート(楽器)毎に譜面が違うので、1曲に対して5人分(5通り)プレイする事ができる。

ロードは短い。
インストールしなくても気にならないレベル。
初音ミクDIVAより短いと感じた。


・アクション
クリアだけならそんなに難しくないが、極めようとすると難しい。
音ゲー職人にとっては造作ない事かもしれないけれど
ライトゲーマからすると結構面倒な作業になる。


・画像、音楽
画質は初音ミクと同じくらい。
標準的なPSPゲームの画質だと思う。

音楽は演奏するキャラ毎に強調される楽器が違うので、聞いていると面白い。
ベースはベースの音が、キーボードはキーボードの音ががメインになるのが新鮮。


・欠点
譜面が読みづらい。
右端~左端まで視線を移動させることになり、目押しはほぼ無理な状態になる。
譜面を小さくして全体を見えやすくする等の改善はした方が良かったと思う。
個性は認めるけど、好き嫌いが分かれそうなシステム。
音ゲーはほぼ完成されたジャンルなのだから、
ボタン配置が固定されている家庭用ゲーム機で、無理に差別化しなくてもいいんじゃないかな。
専用のコントローラとかあれば別に良いとは思うけど。

テンションアップのイベントが発生すると特殊SEがなる為
リズムが狂って、ミスを助長させる。
あのシステムはある意味がよく分からない。

使用曲が19曲中、劇中歌が5曲、他キャラソンという思い切った選曲。
この選曲は、人によっては欠点にもなり、良点にもなると思う。


・総評
個人的には初音ミクDIVAに比べて微妙だった。

譜面の見辛さ等の別要因で難易度が上がっている為
音ゲーとしての純粋な面白さが台無しになっている気がする。

目押しするには早すぎて対応できないから暗譜しろ、なら分かるのだが
目押しは物理的に難しいから暗譜とリズムで対応しろってのは
気楽にゲームをやりたい層に対して敷居を上げているだけじゃないだろうか?

まあ、目押し出来る人も居るのかもしれないけれど……自分は無理だな。

それと、PVの出来が断然DIVAに比べて悪い。
折角のキャラゲーなのに、勿体ない。

選曲も、もう少し有名どころを選んでも良かったのではないかと思う。
第二弾を企画していたのかもしれないけど、発売予定なさそうだし。

アニメ2期、劇場版、サブキャラソンも加えて全40曲くらいだと
ボリュームがあって良かったかな。

ただ、ねんどろいど的な2頭身3Dキャラはカワイイかった。

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けいおん 放課後ライブ

評価 40点 (100点満点中)

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HN:
駐在スワン
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1984/12/03
職業:
機械設計
趣味:
ゲーム
自己紹介:
中国でもゲーム三昧の日々を過ごしております。

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